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臨床研修医からのメッセージ

≫当院で臨床研修を行った研修医からのメッセージです

臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年7月1日~31日
  尾藤 大輔


 私は7月1日から7月31日までの1か月間、循環器内科に所属させていただき、大変お世話になりました。その他にも、腹部エコー・血管エコー・甲状腺エコーなど、多くの患者さんでエコー検査も勉強させていただきました。
 私はこの1か月間の目標として、walk-in診療のスキルを上げることを考えておりました。私がこれまで判断に困った症例について各科の先生方にご相談したり、専門医につなぐまでの対応を教えていただいたりと、実践的な診療スキルをたくさん勉強することができました。
 普段の研修では病棟の患者さんを診ることが多いのですが、今月の研修では外来患者さんとも接する機会が多くありました。健診異常の精査目的で来院された方から肝炎や心不全などで定期フォローが必要な方まで、様々な背景をもたれた患者さんの診療に触れることができました。エコーのルーチンを身につけながらも必要なポイントはじっくり観察する、といった感覚を教えていただきました。この感覚を忘れずに今後の研修でさらにスキルを磨いていきます。
 済生会唐津病院以外にもまつら荘、訪問看護、めずら荘などでも研修させていただきました。普段は急性期病院で研修しておりますので、慢性期の患者さんの現状や問題点等について考える貴重な機会となりました。
 最後にはなりますが、丁寧かつ熱心にご指導いただいた先生方や臨床検査技師のスタッフの方々、明るい挨拶など温かく接していただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。



臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年6月12日~7月9日
  丸岡 潤平


 済生会福岡総合病院研修医2年目の丸岡潤平と申します。地域医療研修として1ヶ月間、済生会唐津病院で研修させていただきました。消化器内科にて研修させていただき、消化器内科の先生方をはじめ、内科の先生方には大変お世話になりました。済生会唐津病院では先生方にご指導いただきながらシミュレーターで内視鏡検査の練習を繰り返し、実際に患者さんの検査をさせていただく機会を得ることができ、とても勉強になる1ヶ月間となりました。
 また、回診や救急対応を通じて先生方が内科全般の多様な患者さんの検査や治療を行っている姿を見て、とても感銘を受けました。医師としていろんなことを勉強し吸収していかなければいけないと改めて感じました。また、都市部の急性期病院とは違う、高齢社会のなかで果たさなければならない地域の中核病院としての役割やその難しさも感じることができ、勉強になりました。
 仕事が終わった後には飲み会に連れて行って下さり、唐津の美味しい食事も堪能できとても思い出に残る時間となりました。梅雨時期の研修であったため、唐津観光があまりできなかったので、またの機会にぜひ来たいと思います。最後になりましたが、済生会唐津病院で地域医療研修をすることができ大変勉強になりました。1ヶ月間ありがとうございました。



臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年5月15日~6月11日
  市田 けい


 済生会福岡総合病院研修医 2 年目の市田けいです。済生会唐津病院では 1 ヶ月間地域医療研修をさせていただきました。
  消化器内科をローテートさせていただき、園田先生、千布先生、遠藤先生、白井先生、武富先生、稲富先生、島田先生、泉先生をはじめ消化器内科の先生方には大変お世話になりました。内視鏡検査に関してほとんど経験がない状態でしたが、最初は模型から練習し、実際に上部消化管内視鏡検査を大変多く経験させていただきました。また、研修終盤には下部内視鏡も数例経験させていただくことができ、大変貴重な機会となりました。消化器内科の先生方には大変丁寧にご指導していただき、今後に活きる知識と経験を身につけることができました。
  また、めずら荘での回診や訪問看護での経験も済生会福岡総合病院での研修ではなかなかできない経験であり大変勉強になりました。地域医療についてなんとなくわかっているつもりでしたが、地域医療の現状や役割、仕事内容などについて実際に経験し知り、自分が思っていた以上に役割が多いことや知らなかったことが多く大変貴重な機会となりました。
  消化器内科、外科の先生方には唐津の美味しいところにたくさん連れて行っていただき、仕事終わりにも大変お世話になりとても楽しかったです。1 ヶ月はあっという間でまだまだ唐津での研修を続けたいところですが、この経験を自分の糧にして今後に活かせるよう精進していきたいと思います。1 ヶ月間ありがとうございました。



臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年5月1日~31日
  山口 修輝


 佐賀県医療センター好生館初期研修医2年目の山口修輝と申します。
 私はこの1ヶ月間、循環器内科でお世話になり、必ず見るべき心エコーのポイントを勉強できた他、心カテにも数多く入らせていただきました。その一方で、消化器内科では上部内視鏡のルーチンを経験でき、また救急車対応も数多くさせていただきました。その中で最も勉強になったのは、やはり救急車対応です。好生館の当直では、研修医はWalk-in患者の対応が中心となっています。意識清明で問診が比較的取りやすいWalk-in患者に対し、救急車対応では、意識・呼吸状態が悪く、その上家族が来ていないなどの理由で詳細な病歴が取れない場面にも多々出くわしました。また、二次救急という特性から、診断が全くついていない状態での搬送も多く、バイタルサイン・身体所見やエコーなどの侵襲の低い検査をもとに重症度を判断し、緊急性の高い疾患を順に否定していく過程を一通りこなせたことは、自分にとってとても大きな経験値となりました。研修医を終えると、自分一人で当直を任されることも多くなります。特に、済生会唐津病院のように救急医が常駐していない病院では、救急車対応・Walk-in対応・院内急変をすべて一人で診る必要があり、よりジェネラルな視点が求められると感じました。ここで学んだ感覚を忘れず、好生館での残りの研修でさらに精進を重ね、自分の専門に限らず幅広い視野を持つ医師となれるよう努力していきます。
 最後になりますが、循環器内科をはじめ様々な場面でお世話になった先生方、いつも温かく接してくださったコメディカルの皆さま・事務の皆さまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。



臨床研修医【2年目】 研修期間:平成31年4月1日~令和元年5月14日
  倉本 孝文


 済生会福岡総合病院研修医2年目の倉本孝文です。今回私は済生会唐津病院に4月1日~5月14日までの6週間と少し長い期間研修をさせていただきました。消化器内科を希望し、千布先生、遠藤先生をはじめ、消化器内科の先生方にはとてもお世話になりました。
 外病院で働くことは初めてで、唐津病院の働き方や人間関係など最初は不安がありましたが、先生方をはじめコメディカルの方々が皆さん親切で、とても働きやすい職場でした。
  私は主に内視鏡室で上部内視鏡検査をメインに研修させていただきました。上部内視鏡検査は多少カメラの動かし方を知っている程度の初心者であり、まだ右も左もわからないような状態でありましたが、先生方に大変指導していただき、研修が終わる頃には食道・胃・十二指腸をある程度観察するというところまではできるようになり、30例ほど経験することができました。
  また、唐津は美味しいお店が多く、仕事終わりに様々な場所に連れて行っていただき、プライベートでも唐津病院のスタッフの方々には大変お世話になりました。
  公私ともに充実した研修生活を送ることができ、とても有意義な時間となりました。機会があればまたぜひ働きたい、そう思えるすばらしい職場でした。6週間と短い期間でしたが、本当にありがとうございました。



 



●当院では臨床研修医を募集しています。病院見学を随時行っていますので、お問合せ等ございましたら下記までご連絡ください。

済生会唐津病院
〒847-0852 佐賀県唐津市元旗町817
事務部長 高森 TEL.0955-73-3175(代表)

 

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(午後の部) 11:30~15:00
[診療時間]
(午前の部)  8:30~12:30
(午後の部) 14:00~17:00
※診療科によって受付時間・診療時間が異なりますので外来診療担当医表でご確認ください。
[消化器センター]
【診療日】  月曜~金曜
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[休診日]
土曜午後・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)
※急患の場合はこの限りではありません
[面会時間]
14:00~20:00