採用情報

臨床研修医からのメッセージ

≫当院で臨床研修を行った研修医からのメッセージです

臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年10月2日~29日
  中園 謙介


 済生会福岡総合病院研修医2年目の中園謙介です。10月の4週間、済生会唐津病院で研修をさせていただきました。3週間を外科、1週間を麻酔科でお世話になりました。

 研修中は主に手術に参加させていただきました。外科、麻酔科の先生方の数に比して定例手術の件数が多く、緊急手術も多かったため密度が高く、充実した研修となりました。また、初めて術者として手術に参加させていただき、身が引き締まる思いで臨みました。手技や解剖について先生方に一つ一つ丁寧に指導していただき、大変勉強になりました。鼠経ヘルニアの手術については、腹腔鏡下でのアプローチと腹膜外からのアプローチの両方を経験させていただき、鼠蹊部の解剖について改めて勉強するとてもよい機会となりました。同期の研修医であり、同じ外科を志す古川先生と一緒に外科で研修できたことも大変刺激になりました。

 勤務外でもおいしい御飯屋さんに連れて行っていただき、大変満足しております。夜飯帰りに見上げた唐津の夜空はとても綺麗で印象に残っています。院内スタッフの方々にも温かく接していただき感謝しかありません。唐津くんちに参加できないことだけが心残りです。4週間と短い間でしたが、本当にありがとうございました。

 

 

臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年10月1日~31日
  古川 舜理


 佐賀県医療センター好生館研修医2年目の古川舜理と申します。今回、外科と麻酔科(1週間)で研修させていただきました。何といってもまず一番印象的だったのは、手術件数が多く、高度な技術を駆使した手術もたくさん経験でき、バリバリの外科病院でびっくりしたことです。好生館でも外科をローテートしたので、同じ手術でもやり方や使用する医療機器が違っている部分があり、とても興味深かったです。また、丁寧なご指導のもと執刀も5件させていただき、とても貴重な経験になりました。毎日手術に入らせていただき、ほとんど毎日外科の先生方と飲み会に行くという生活で1か月間とても楽しかったです。

 外科ローテートが2人いたということで、麻酔科研修もさせていただきましたが、急遽このような形になったにもかかわらず、田中先生をはじめ、外部の先生方にも丁寧なご指導をいただきとても勉強になりました。自分は麻酔科ローテートをまだしていない中での研修だったので、知識が浅く空っぽの状態でしたが、基礎から教えていただき、少し挿管の自信もつきました。今後の麻酔科研修でしっかり生かしたいと思います。

 1か月という短い間でしたが、たくさんの方々にお世話になり、楽しく研修ができました。また、挨拶をしっかりされる職員がとても多く、いい病院だと思いました。1か月間お世話になりました。

 

 

臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年8月7日~9月3日
  落合 正樹


 済生会福岡総合病院研修医2年目の落合正樹です。今回、私は8月7日~9月3日の4週間、消化器内科を志望し済生会唐津病院で研修させていただきました。まず初めに、今回の研修で千布先生、遠藤先生をはじめご指導していただいた消化器内科の先生方、また回診やカンファレンスで気さくに話しかけてくださり症例の解説などをしてくださった循環器内科、外科の先生方に厚く感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 唐津での研修では主に上部消化管の内視鏡検査、日中、夜間の救急車、walk-in対応をさせていただきました。カメラの経験はほとんどありませんでしたが、模型での練習に始まり基本的なところから丁寧にご指導していただきました。救急車、walk-in対応では福岡との患者層の違いに最初は戸惑うこともありましたが、上級医の先生方のバックアップもあり何とか乗り切ることができました。

 院内以外の研修ではまつら荘、めずら荘の見学、回診に千布先生と同行させていただきました。施設に実際に行くのは学生実習以来だったので新鮮で、学生の時とはまた違った目線で研修をすることができ非常に有意義なものとなりました。

 唐津での4週間は院内ではいろいろな科の先生方に指導していただき院外の研修、見学さらには勤務外でも多くの先生方に良くしていただき本当に楽しく充実していました。重ねて今回の研修でお世話になった先生方への感謝の言葉を申し上げて終わりの挨拶とさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。



臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年7月1日~31日
  尾藤 大輔


 私は7月1日から7月31日までの1か月間、循環器内科に所属させていただき、大変お世話になりました。その他にも、腹部エコー・血管エコー・甲状腺エコーなど、多くの患者さんでエコー検査も勉強させていただきました。
 私はこの1か月間の目標として、walk-in診療のスキルを上げることを考えておりました。私がこれまで判断に困った症例について各科の先生方にご相談したり、専門医につなぐまでの対応を教えていただいたりと、実践的な診療スキルをたくさん勉強することができました。
 普段の研修では病棟の患者さんを診ることが多いのですが、今月の研修では外来患者さんとも接する機会が多くありました。健診異常の精査目的で来院された方から肝炎や心不全などで定期フォローが必要な方まで、様々な背景をもたれた患者さんの診療に触れることができました。エコーのルーチンを身につけながらも必要なポイントはじっくり観察する、といった感覚を教えていただきました。この感覚を忘れずに今後の研修でさらにスキルを磨いていきます。
 済生会唐津病院以外にもまつら荘、訪問看護、めずら荘などでも研修させていただきました。普段は急性期病院で研修しておりますので、慢性期の患者さんの現状や問題点等について考える貴重な機会となりました。
 最後にはなりますが、丁寧かつ熱心にご指導いただいた先生方や臨床検査技師のスタッフの方々、明るい挨拶など温かく接していただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。



臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年6月12日~7月9日
  丸岡 潤平


 済生会福岡総合病院研修医2年目の丸岡潤平と申します。地域医療研修として1ヶ月間、済生会唐津病院で研修させていただきました。消化器内科にて研修させていただき、消化器内科の先生方をはじめ、内科の先生方には大変お世話になりました。済生会唐津病院では先生方にご指導いただきながらシミュレーターで内視鏡検査の練習を繰り返し、実際に患者さんの検査をさせていただく機会を得ることができ、とても勉強になる1ヶ月間となりました。
 また、回診や救急対応を通じて先生方が内科全般の多様な患者さんの検査や治療を行っている姿を見て、とても感銘を受けました。医師としていろんなことを勉強し吸収していかなければいけないと改めて感じました。また、都市部の急性期病院とは違う、高齢社会のなかで果たさなければならない地域の中核病院としての役割やその難しさも感じることができ、勉強になりました。
 仕事が終わった後には飲み会に連れて行って下さり、唐津の美味しい食事も堪能できとても思い出に残る時間となりました。梅雨時期の研修であったため、唐津観光があまりできなかったので、またの機会にぜひ来たいと思います。最後になりましたが、済生会唐津病院で地域医療研修をすることができ大変勉強になりました。1ヶ月間ありがとうございました。



臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年5月15日~6月11日
  市田 けい


 済生会福岡総合病院研修医 2 年目の市田けいです。済生会唐津病院では 1 ヶ月間地域医療研修をさせていただきました。
  消化器内科をローテートさせていただき、園田先生、千布先生、遠藤先生、白井先生、武富先生、稲富先生、島田先生、泉先生をはじめ消化器内科の先生方には大変お世話になりました。内視鏡検査に関してほとんど経験がない状態でしたが、最初は模型から練習し、実際に上部消化管内視鏡検査を大変多く経験させていただきました。また、研修終盤には下部内視鏡も数例経験させていただくことができ、大変貴重な機会となりました。消化器内科の先生方には大変丁寧にご指導していただき、今後に活きる知識と経験を身につけることができました。
  また、めずら荘での回診や訪問看護での経験も済生会福岡総合病院での研修ではなかなかできない経験であり大変勉強になりました。地域医療についてなんとなくわかっているつもりでしたが、地域医療の現状や役割、仕事内容などについて実際に経験し知り、自分が思っていた以上に役割が多いことや知らなかったことが多く大変貴重な機会となりました。
  消化器内科、外科の先生方には唐津の美味しいところにたくさん連れて行っていただき、仕事終わりにも大変お世話になりとても楽しかったです。1 ヶ月はあっという間でまだまだ唐津での研修を続けたいところですが、この経験を自分の糧にして今後に活かせるよう精進していきたいと思います。1 ヶ月間ありがとうございました。



臨床研修医【2年目】 研修期間:令和元年5月1日~31日
  山口 修輝


 佐賀県医療センター好生館初期研修医2年目の山口修輝と申します。
 私はこの1ヶ月間、循環器内科でお世話になり、必ず見るべき心エコーのポイントを勉強できた他、心カテにも数多く入らせていただきました。その一方で、消化器内科では上部内視鏡のルーチンを経験でき、また救急車対応も数多くさせていただきました。その中で最も勉強になったのは、やはり救急車対応です。好生館の当直では、研修医はWalk-in患者の対応が中心となっています。意識清明で問診が比較的取りやすいWalk-in患者に対し、救急車対応では、意識・呼吸状態が悪く、その上家族が来ていないなどの理由で詳細な病歴が取れない場面にも多々出くわしました。また、二次救急という特性から、診断が全くついていない状態での搬送も多く、バイタルサイン・身体所見やエコーなどの侵襲の低い検査をもとに重症度を判断し、緊急性の高い疾患を順に否定していく過程を一通りこなせたことは、自分にとってとても大きな経験値となりました。研修医を終えると、自分一人で当直を任されることも多くなります。特に、済生会唐津病院のように救急医が常駐していない病院では、救急車対応・Walk-in対応・院内急変をすべて一人で診る必要があり、よりジェネラルな視点が求められると感じました。ここで学んだ感覚を忘れず、好生館での残りの研修でさらに精進を重ね、自分の専門に限らず幅広い視野を持つ医師となれるよう努力していきます。
 最後になりますが、循環器内科をはじめ様々な場面でお世話になった先生方、いつも温かく接してくださったコメディカルの皆さま・事務の皆さまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。



臨床研修医【2年目】 研修期間:平成31年4月1日~令和元年5月14日
  倉本 孝文


 済生会福岡総合病院研修医2年目の倉本孝文です。今回私は済生会唐津病院に4月1日~5月14日までの6週間と少し長い期間研修をさせていただきました。消化器内科を希望し、千布先生、遠藤先生をはじめ、消化器内科の先生方にはとてもお世話になりました。
 外病院で働くことは初めてで、唐津病院の働き方や人間関係など最初は不安がありましたが、先生方をはじめコメディカルの方々が皆さん親切で、とても働きやすい職場でした。
  私は主に内視鏡室で上部内視鏡検査をメインに研修させていただきました。上部内視鏡検査は多少カメラの動かし方を知っている程度の初心者であり、まだ右も左もわからないような状態でありましたが、先生方に大変指導していただき、研修が終わる頃には食道・胃・十二指腸をある程度観察するというところまではできるようになり、30例ほど経験することができました。
  また、唐津は美味しいお店が多く、仕事終わりに様々な場所に連れて行っていただき、プライベートでも唐津病院のスタッフの方々には大変お世話になりました。
  公私ともに充実した研修生活を送ることができ、とても有意義な時間となりました。機会があればまたぜひ働きたい、そう思えるすばらしい職場でした。6週間と短い期間でしたが、本当にありがとうございました。



 



●当院では臨床研修医を募集しています。病院見学を随時行っていますので、お問合せ等ございましたら下記までご連絡ください。

済生会唐津病院
〒847-0852 佐賀県唐津市元旗町817
事務部長 高森 TEL.0955-73-3175(代表)

 

採用情報一覧へ

インフォメーションInformation

社会福祉法人 恩賜財団 済生会唐津病院
〒847-0852 佐賀県唐津市元旗町817
tel. 0955-73-3175(代表)
[診療科目]
内科・消化器内科・神経内科・循環器内科・糖尿病内科・腎臓内科・外科・呼吸器外科・消化器外科・乳腺外科・血管外科・整形外科・脳神経外科・リウマチ科・耳鼻咽喉科・呼吸器科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科
[受付時間]
(午前の部)  8:00~11:30
(午後の部) 11:30~15:00
[診療時間]
(午前の部)  8:30~12:30
(午後の部) 14:00~17:00
※診療科によって受付時間・診療時間が異なりますので外来診療担当医表でご確認ください。
[消化器センター]
【診療日】  月曜~金曜
【受付時間】 8:30~10:30
[休診日]
土曜午後・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)
※急患の場合はこの限りではありません
[面会時間]
14:00~20:00