診療科・部門紹介

7病棟【療養病棟】

療養病棟とは

 急性期医療の治療を終えてもまだ継続的な医療提供の必要度が高く、ご自宅や施設での療養に不安が残る患者様を対象にご利用いただく病棟です。
経管栄養が必要な方、呼吸器管理が必要な方、日常生活に介助を要し、自宅での生活が困難な方、骨折後のリハビリが必要な方などが入院されています。
このような慢性期の患者様に対し厚生労働省の定めた規定に従い、医療の必要度に応じた医療区分およびADL自立度(日常生活自立度)の視点から考えられたADL区分による包括評価をする事となっております。医療療養病棟は、主に医療区分2~3などの医療必要度の高い患者様を担当することが期待されている病棟であり、医療区分1の患者様は、介護療養病棟や老人保健施設などの介護施設が担当する傾向にあります。

療養環境

 患者様に快適な療養環境のもとで入院生活を送っていただくように、病室や廊下の幅も広く、食堂・談話ラウンジなど日常生活に近い環境を整えています。
フロアの機能訓練室で患者様のリハビリ状況を確認する事ができ、退院支援に繋げることが出来ます。

屋外庭園「ひだまりの庭」「はまかぜの庭」からは、眼下に広がる白砂青松の唐津湾や、緑豊かな唐津城が展望できます。また病室からは、夏には西の浜周辺で開催される九州花火大会、秋には唐津くんちの14台の曳山が一望でき風光明媚な療養環境です。

 

取り組み

 患者様の健康状態を維持しつつQOL(生活の質)の向上に取り組んでいます。日常生活の援助から、機能訓練など、患者様おひとりおひとりのご要望に状況を踏まえ、ご希望に寄り添えるように努めています。 多職種(医師、看護師、看護補助者、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど)の連携を大切にし、患者さんの立場に立ち、患者さんの気持ちに応えられるようなケアの提供を目指しています。
患者様の笑顔が私たちの励みになっています。

 

ひだまりの庭
ひだまりの庭
はまかぜの庭から唐津湾を望む
はまかぜの庭から唐津湾を望む
4床室
4床室
病室から見える花火
病室から見える花火


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インフォメーションInformation

社会福祉法人 恩賜財団 済生会唐津病院
〒847-0852 佐賀県唐津市元旗町817
tel. 0955-73-3175(代表)
[診療科目]
内科・消化器内科・神経内科・循環器内科・糖尿病内科・腎臓内科・外科・呼吸器外科・消化器外科・乳腺外科・血管外科・整形外科・脳神経外科・リウマチ科・耳鼻咽喉科・呼吸器科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科
[受付時間]
(午前の部)  8:00~11:30
(午後の部) 11:30~15:00
[診療時間]
(午前の部)  8:30~12:30
(午後の部) 14:00~17:00
※診療科によって受付時間・診療時間が異なりますので外来診療担当医表でご確認ください。
[消化器センター]
【診療日】  月曜~金曜
【受付時間】 8:30~10:30
[休診日]
土曜午後・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)
※急患の場合はこの限りではありません
[面会時間]
14:00~20:00