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「自立への援助」を基本コンセプトに、心が通うサービスに努めています。
めずら荘の命名由来は、日本書紀の記述にある梅豆羅国から引用し、松浦地方の発祥を郷土の伝説に求めた名称を冠することで施設の印象を特徴づけました。 |
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めずら荘は、体が不自由で身の回りのことが自分でできないお年寄りの方々に、日常生活上すべてのお世話をするところです。
利用者を個人として尊重し、常に健康で快適な生活環境を保持することを基本方針としています。 |
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昭和49年に創立されためずら荘は、経験豊富な介護の専門職員が24時間にわたりご本人に応じた食事、排泄などの介助を行います。管理栄養士や機能訓練指導員、介護支援専門員など多用な専門職もご本人の生活を支えます。
緊急の場合でも同一敷地内に併設する「済生会唐津病院」の救急医療が受けられます。
地域との交流もでき、すばらしい自然と生活環境にたいへん恵まれたところです。 |
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居室は個室〜4人室で、各室には障子、木目調衣装台、TV、ラジオ、洗面所、水洗トイレを設置しています。中でも浴室は、1人用の檜風呂や車椅子専用浴槽で、いずれもプライバシーへの配慮を重視したものであります。
また、一番の楽しみである食事は、保温保冷のうえ、季節感を取り入れたものになっています。さらに、花見や盆踊りなどの行事会では、ご家族や職員、地域の方々とふれあい、社会との交流の場としても大変好評を得ています。 |
■利用対象者/身体上または精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、
かつ、居宅においてもこれを受けることが困難な要介護被保険者
■事 業 内 容/施設入所108名、短期入所生活介護3名・空床利用型
■連 絡 先 /TEL 0955-73-0988 FAX 0955-75-0938 |
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