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「呼吸・循環セミナー in 唐津」 2008年10月31日(金)
唐津市高齢者ふれあい会館りふれホールにおいて呼吸・循環セミナーを開催しました。講師に九州大学大学院
臨床医学部門内科学呼吸内科分野 教授 中西洋一先生をお招きし、「肺癌の今」と題しご講演いただきました。
日本では、肺癌にかかる人が急速に増えていて、その原因の大半は喫煙によるものだそうです。これからの肺癌医療として、人種差・個人差に応じた最適な治療の重要性についてお話され、診療の参考となるような貴重な講演を聞く事ができました。
院内外から200人以上の方々が参加し皆さん熱心に傾聴されていました。講演の後は質疑応答が行われ活発な意見交換が行われました。 |
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「ホスピタルライブ」 2008年10月30日(木)
当院外来ホールにて、シンガーソングライターの松尾貴臣さんによるロビーコンサートを開催しました。松尾さんは千葉県を拠点に活動されていて、全国の病院や福祉施設などで「ホスピタルライブ」と銘打った単独ライブを実施されています。
約40分にわたり松尾さんのオリジナル曲を披露していただきました。アコースティックギターの音色と透明感のある歌声が外来ホールに響き、ゆったり穏やかなひとときを過ごすことができました。入院中の患者さまや入所者の方々もリズムに合わせて体を動かしたり、手拍子をして楽しまれているご様子でした。
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「センター合同避難訓練」 2008年10月29日(水)
唐津消防署立会いのもと、唐津病院・めずら荘合同の避難訓練を開催しました。今回は、めずら荘館内より火災が発生したことを想定し、患者役、搬送役、誘導役の職員約50名が避難訓練に参加しました。訓練後は、唐津消防署の方より避難時の注意点や指導を受けました。
医療機関は身体の不自由な方が多く、また不特定多数の人が出入りする施設であるため、災害が起こると甚大な被害が出る可能性があります。患者さまや利用者の方々を病気だけでなくあらゆる災害からも守るために、今後も定期的に実施し不測の事態に備えたいと考えています。 |
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「オカリナ演奏会を開催しました」 2008年10月1日(水)
7階療養病棟にてオカリナ演奏会を開催しました。唐津オカリーナの会の皆さんに「ふじの山」「里の秋」「みかんの花咲く丘」など10曲を披露していただきました。どの曲も親しみのある曲ばかりで、患者さまも歌ったり手拍子をしてオカリナの優しい音色を楽しまれていました。
また、その後レクリエーションインストラクターの宮川菊代さんに元気体操やシルバーダンスなどを披露していただきました。普段はなかなか体を動かす機会がない方も宮川さんの軽妙なステージと音楽に引き込まれ、一緒に体を動かしたり踊ったりして楽しんでいらっしゃる様子でした。 |
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「胸が苦しくなったら・・・狭心症・心筋梗塞について」 9月27日(土)
第21回健康教室を当院にて開催しました。今回は「胸が苦しくなったら・・・狭心症・心筋梗塞について」と題し、循環器科医師の藤松大輔医師が狭心症と心筋梗塞の症状や検査、治療、予防法などについてスライドを用い詳しく説明を行いました。その後、管理栄養士から「メタボリックシンドロームと食事の関係」について講義を行ない、食習慣の改善などについておはなししました。皆さん、興味深く熱心に受講されていました。
当院では、奇数月の第4土曜日に健康教室を開催しています。医療や健康に関して当院のスタッフが分かりやすく講義を行います。どなたでも受講きますので、ぜひ一度ご参加ください。
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「大規模災害に備えて トリアージ訓練」 2008年9月9日(火)
9月9日は「救急の日」です。当院では、大規模災害に備えて医療従事者としての役割を自覚し適切な対応ができるようトリアージの訓練を行いました。トリアージとは「多数の負傷者がいる中から、その状況下に助けうる負傷者を一人でも多く救助することを目的とする選別作業」のことです。
今回は「唐津くんちで曳山が観客をなぎ倒す事故が起き、ケガをした観客が大勢運ばれてきた」という架空のストーリーのもと、患者役に扮した職員約40名が正面玄関に押し寄せ、助けを求める迫真の演技でスタートしました。まず医師が患者の状態をすばやく判断しトリアージを行ないます。患者にトリアージタッグを付け、そのタッグに従い護送係が各治療ブースへ患者を搬送し待機していた医師・看護師が治療を行いました。総勢約80名の職員が真剣な面持ちで取り組み、熱のこもった訓練となりました。今後も不測の事態に備え、どんな状況でも適切な対応ができるよう定期的に訓練を行っていく予定です。 |
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「MRM発表大会開催」 2008年9月2日(火)
平成20年度MRM発表大会を当院会議室にて開催しました。MRM発表大会とは、医療事故を未然に防ぐための取り組みや医療の質の向上に対する工夫を各部署が口演形式で発表するもので、医療安に対する意識を高める目的で毎年開催しているものです。発表後には質疑応答が行われ多くの意見交換が行われました。発表部署と演題は下記の通りです。
| 発表部署 |
演 題 |
| 6病棟 |
血糖チェックBOXを改善して |
| 外 来 |
採血管間違いをなくす為の取り組み |
| 7病棟 |
気管切開患者の安全な入浴介助の検討 |
| 薬 局 |
ME機器実技研修への取り組みを通じて |
| 医事課 |
同姓同名患者への対応について |
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「ふれあい看護体験」 2008年8月22日(金)
佐賀県看護協会主催による「ふれあい看護体験」を実施しました。これは、県内の高校の体験学習の一環で、実際に医療の現場を体験し看護にふれあってもらうことを目的に、毎年当院が受け入れを行っているものです。
今年は14名の高校生が参加し、各病棟で入浴の介助・車椅子の介助・シーツ交換・配膳などを体験してもらいました。最初は、とまどっている様子でしたが、しばらくすると雰囲気にも慣れて患者様との会話も楽しんでいる様子でした。体験後に生徒さん達に感想を聞いてみると、「患者さんからの“ありがとう”が一番嬉しかった」と感動した様子で、皆さん大変嬉しそうに話されていました。
今回の体験をきっかけに看護師の卵が1人でも多く生まれ、将来、当院で一緒に働けることを楽しみに今後もこのような取り組みに努めたいと思います。 |
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「ふれあい サマーフェスティバル開催!」 2008年8月20日(水)
7階療養病棟にて「ふれあいサマーフェスティバル」を開催しました。患者さまに日頃の暑さを忘れて楽しいゲームやダンスでリフレッシュしていただこうと企画したもので、ボランティアの方々の協力を得て実現することができました。まず、唐津市内で活動されているビューティフルフラのメンバー総勢22名によるフラダンスを9曲披露していただきました。色鮮やかな衣装と心地よい音楽、そして優雅なステップにゆったり穏やかな気持ちになり、南国の雰囲気を感じるひと時を過ごす事ができました。その後、レクリエーションインストラクターの宮川菊代さんに元気体操やシルバーダンスを披露していただき、患者さまと共にみんなで体を動かしたり踊ったりしました。皆さん、終始笑いが絶えず楽しい夏のひと時を過ごしていらっしゃる様子でした。 |
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「第1回唐津心臓リハビリテーションフォーラム」 2008年8月1日(金)
唐津市高齢者ふれあい会館りふれホールにて、第1回唐津心臓リハビリテーションフォーラムを開催しました。これは、当院の心臓リハビリテーションチームが「唐津でもたくさんの人に心リハについて知ってもらいたい」と企画したもので、今回初の開催となります。
県内外より、医師・保健師・薬剤師・栄養士・理学療法士・医療ソーシャルワーカー・看護師の7名の講師の方に出席していただき、各専門分野の心臓リハビリテーションに対する取り組みをご講演いただきました。院内外より200名以上の医療関係者が参加し、講演後のパネルディスカッションでは活発な意見交換が行われました。今後も定期的に開催し、各職種の相互理解と連携が深まる場となるよう取り組んでいきたいと考えています。 |
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「初期消火訓練を実施しました」 2008年7月29日(火)
唐津市消防署指導のもと、今年度入職した新人職員を対象に初期消火訓練を実施しました。はじめに、消防署の方より消火器の使い方と消火時の注意点やアドバイスなどの指導を受けました。その後、参加者全員が放水タイプの模擬消火器を使用した訓練を行ないました。
医療機関は身体の不自由な方が多いため迅速な避難が難しい場合が考えられます。しかし、初期消火を適切に行うことで避難を伴うほどの火災を防ぐことができ、災害の規模を最小限に抑えることができます。火を出さないことが一番ですが、今後も避難や誘導の訓練同様、初期消火訓練も定期的に行ない防災に努めていきたいと考えています。 |
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「あなたの乳房は大丈夫ですか?」 2008年7月26日(土)
「あなたの乳房は大丈夫ですか?〜あなたと家族を乳がんから守るために〜」というテーマで、第20回健康教室を開催しました。乳腺外科の山口博志医師が日本の乳がんの現状や乳がん検診の大切さ、乳がん治療の実際、乳がんの啓発活動の様子などをスライドを使い詳しく講義を行いました。講義後は、乳がんの視触診を体験してもらうために専用の人形を用い、実際にしこりに触れていただき自己検診法などを指導しました。
乳がんはご本人だけではなく、ご家族にとっても辛いものです。乳腺疾患で気になることがあればお早めに当院乳腺外来を受診して下さい。
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「C型肝炎の治療について」 2008年5月24日(土)
当院会議室にて第19回健康教室を開催しました。今回は「C型肝炎の治療について」というテーマで、肝臓病専門医の柳田医師と医療ソーシャルワーカーが講義を行いました。
柳田医師の講義では、肝臓の働きや肝臓が悪くなる原因、C型肝炎の症状や治療法などをスライドを用いて分かりやすく説明を行いました。その後、医療ソーシャルワーカーより肝炎治療費助成の対象となる治療や、申請から助成開始までの流れについての説明がありました。また、治療費の負担を軽くするためのさまざまな制度のはなしも行いました。講義後は参加者の皆さんよりたくさんの質問があがり活発に意見交換されていました。
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「ロビーコンサート」 2008年5月23日(金)
1階外来ホールにて、シンガーソングライターはちみつボイス☆知展さんによるロビーコンサートを開催しました。はちみつボイス☆知展さんは唐津を中心に東京・福岡などで活躍するプロミュージシャンで、唐津弁の親しみある曲を歌われています。お仕事の傍ら、各地の病院や施設等でボランティアコンサートを開催されています。
当日は、「よかろうもん」「優しい顔」「君には役目がある」「曳山ん逃ぐっばい!」の他にアンコールで「あなたが見たい」の全5曲を披露していただきました。唐津弁の温かい歌詞に知展さんの優しい歌声が外来ホールに響き渡り、患者様・利用者の皆様とともに楽しいひとときを過ごすことができました。 |
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「動悸による病気のはなし」 2008年3月22日(土)
第18回健康教室「ドキドキ・・・これって病気?動悸による病気のはなし」を当院にて開催しました。循環器専門の中須賀医師より動悸の原因や症状・治療法などについて、臨床検査技師より不整脈の検査方法について講義を行いました
講義後は健康相談会を行ない、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師・保健師が参加者の方々のご相談に応じました。皆さんより多くのご相談が持ち込まれ大変熱心に話しを聞かれていました。
当院では、一般の方を対象に健康教室を開催しています。今年もさまざまなテーマを企画していますのでお気軽にご参加ください。 ≫次回の健康教室は?
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「避難訓練」 2008年3月21日(金)
唐津市消防署指導のもと、今年度第2回目の火災による避難訓練を実施しました。
今回は 「2階栄養科厨房より出火」を想定。火災報知器が鳴り出すと職員で構成された自衛消防隊員が出火元へかけつけ消火器で模擬消火を行ないました。その間、各病棟に配置していた患者役・搬送役・誘導役の職員総勢約60名がすばやく安全に避難場所へと避難しました。
当院は平成16年に防火優良施設に認定され、毎年避難訓練を実施しています。今後も火を出さないことを第一に心がけ、患者様が安心して療養できる環境作りに努めていきたいと考えています。
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「動脈硬化による病気のはなし」 2008年1月26日(土)
当院にて第17回健康教室を開催しました。今回は、「動脈硬化による病気のはなし」をテーマに血管外科の松本拓也医師より腹部大動脈瘤と動脈閉塞症について講義を行いました。
当院は昨年、腹部大動脈瘤に対するステントグラフト実施施設となり、松本医師が県内初の実施医として認定を受けました。ステントグラフトとは腹部大動脈瘤に対する開腹手術に代わる治療方法のことです。開腹手術と比べると体への負担が少ないため、ご高齢の患者さんも治療が可能となりました。
講義後の質疑応答では参加者よりたくさんの質問があがり、皆さん熱心に受講されていました。 ≫ステントグラフト実施施設認定について ≫健康教室について |