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「第2回 ふれあいクリスマス会」 2007年12月21日(金)
7階療養病棟多目的ホールにて患者様や利用者の皆様をお招きし「第2回ふれあいクリスマス会」を開催しました。
トナカイに扮したリハビリスタッフによる「赤鼻のトナカイ」の歌からスタートし、7病棟スタッフによる津軽はね太鼓、シャンシャン花笠踊り、ハンドベル演奏などを行いました。他にも、組体操を披露する筋力自慢のスタッフまで登場し、患者様より温かい拍手と声援をいただきました。また、ビンゴゲーム大会も行ない患者様全員にスタッフ手作りのプレゼントを贈りました。最後に「千の風になって」を皆で合唱し、楽しく和やかなクリスマス会を行うことができました。
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「沖縄三線(サンシン)演奏会」 2007年12月14日(金)
野村流古典音楽保存会師範の上原伸浩先生と唐津三線教室の皆さんをお招きし、7階療養病棟にて沖縄三線演奏会を開催しました。
「童神(わらびがみ)」「十九の春」など沖縄の子守唄や民謡をはじめ、「なだそうそう」「ハイサイおじさん」など誰もが聞いた事のある曲まで全6曲を演奏していただきました。患者さんや利用者の皆さんと一緒に曲に合わせて両手をふりながら合唱し、楽しいひとときを過ごしました。
今日は木枯らしが吹いてとても寒い1日でしたが、南国らしい温かみのある曲調に沖縄の雰囲気を感じることができ、体も心もポカポカになりました。 |
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「糖尿病とダイエット」 2007年11月24日(土)
「糖尿病とダイエット」をテーマに第16回健康教室を当院にて開催しました。糖尿病を専門に診療している山口内科医師より、糖尿病と肥満の関係や治療法について講義を行いました。その後、管理栄養士より肥満解消のための食事療法について、理学療法士よりダイエットに効果的な運動療法について講義を行いました。
講義後は場所を移して身体測定・血圧測定・血糖測定などのミニ健康診断を行ない、医師・看護師をはじめ各職種のスタッフが参加者の相談に応じました。最後に意見交換をしながら糖尿病食を召し上がっていただきました。
当院では一般の方を対象に健康教室を開催しています。次回は来年1月に予定していますので、どうぞご参加ください。 ≫健康教室について |

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「大規模火災訓練」 2007年11月8日(木)
当院にて唐津市消防署との合同避難訓練が実施されました。4階配膳室より出火、避難誘導中数名が負傷し、逃げ遅れた患者が3階と7階で救助を求めていることを想定して訓練を行いました。
はしご車による3階・7階への救出、レスキュー隊による5階からのロープ降下、放水車による一斉放水、救護所でのトリアージ(災害時、傷病者の緊急度により治療や搬送の優先順位を決めること)の実施など、唐津市消防署と近隣の消防団の協力により、消防車・救急車も出動しての本格的な大規模火災訓練となりました。消防隊の皆さんによる演習を間近に見学することができ、普段見られない迫力のある光景に感動すると共に、避難訓練の重要さと防火に対する意識がさらに強まりました。 |
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「腰痛について」 2007年9月22日(土)
「腰痛について」というテーマで第15回健康教室を開催しました。整形外科の石井医師より、腰痛の原因や腰痛が引き起こすさまざまな病気とその治療について講義がありました。その後、理学療法士より腰痛に対する運動療法の講義と腰痛体操の実演が行われ、参加者の方々も交えて実際に行いました。腰痛は多くの方が悩まされており、日本でも最も多い疾患の一つと言われています。原因や治療法はさまざまですが、今回の健康教室で正しく理解し、日頃の予防の参考にしていただきたいと思います。
当院では一般の方を対象に健康教室を開催しています。次回は、11月に「糖尿病とダイエット」について予定していますので、どうぞご参加ください。 ≫健康教室について |
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「C型肝炎について」 2007年7月28日(土)
「C型肝炎について」というテーマで第14回健康教室を開催しました。肝臓病専門の柳田医師が「C型肝炎の治療と肝癌の予防」と題して、肝癌とC型肝炎の関係や肝癌の治療と予防の観点から見たインターフェロンの治療法などについて講義を行いました。その他に、保健師より「肝炎対策と日常生活の注意点」、医療ソーシャルワーカーより「肝臓病に関する療養費について」の講義を行ないました。講義終了後の質疑応答では参加者よりたくさんの質問があり活発に意見交換をされていました。
当院では一般の方を対象に健康教室を開催しています。次回は、9月に腰痛について予定しています。たくさんのご参加をお待ちしています。 ≫健康教室について |
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「初期消火訓練」 2007年7月24日(木)
唐津市消防署の指導のもと、新人職員約40人を対象に初期消火訓練を実施しました。はじめに、消防署の方より消火器の使い方と消火時の注意点やアドバイスなどの指導を受けました。その後、参加者1人1人が放水タイプの模擬消火器を使用し訓練を行ないました。
医療機関は身体の不自由な方が多いため迅速な避難が難しい場合が考えられます。しかし、初期消火を適切に行うことで避難を伴うほどの火災を未然に防ぐことができ、災害の規模を最小限に抑えることができます。今後も避難・誘導の訓練同様、初期消火訓練を定期的に行ない防災に努めていきたいと考えています。 |
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「MRM発表大会開催」 2007年6月28日(木)
平成19年度第1回MRM発表大会を当院会議室にて開催しました。MRM発表大会とは医療安全についての発表会で毎年開催しているものです。各部署が医療事故を未然に防ぐための日頃の取り組みや対策を口演形式で発表しました。発表後には質疑応答が行われ会場より多くの質問があがり、活発な意見交換が行われました。発表部署と演題は下記の通りです。
| 発表部署 |
演 題 |
| 6病棟 |
転倒・転落ハイリスク予防ツールの選定、利用の指標について |
| 透析室 |
安全性と操作性の向上を目指した透析用血液回路の試作経験 |
| 人間ドック室 |
確実な書類送付を目指して |
| 薬 局 |
倹薬業務について |
| リハビリテーション科 |
転倒の発生状況と今後の展開 |
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「清掃業者研修」 2007年6月28日(木)
清掃委託業者を対象に医療安全や個人情報保護に関する研修会を開催しました。個人情報保護や感染予防については、院内職員だけでなく派遣労働者・看護学生・実習生など患者の個人情報を供与した全ての人に対し、病院側は安全管理措置を遵守させるよう適切な監督を求められています。これに伴い、昨年度より清掃業者を対象に毎年研修会を開催しています。
当日は、看護課長より「医療安全」「プライバシーの保護:守秘義務」「病院内でのモラルとマナー」「感染予防」について講義を行いました。また、参加者全員に正しい手の洗い方を指導し、最後に院内職員との意見交換を行ないました。 |
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「看護助手研修」 2007年6月22日(金)
看護助手を対象にトランスファー研修会を開催しました。トランスファーとは車イスやベッド等から乗り移る動作のことを言います。当院の作業療法士が講師となり、患者様がベッドから車イスに移られる時の介助方法やベッド上での体位変換のコツを指導しました。患者様の動きを活かした介助を行うことで、患者様にも自分自身にも負担が少なくてすむ適切な方法を学んでいました。
当院では、各職種を対象に研修会を開催しています。患者様に安心して受診・療養していただけるよう、今後も様々な研修会を企画・開催し日々の業務に生かしていきたいと考えています。 |
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「呼吸管理・急性肺障害セミナーin 唐津」 2007年6月15日(金)
唐津市高齢者ふれあい会館りふれホールにて、佐賀大学医学部救急医学講座教授
瀧健治先生を講師にお招きし呼吸管理・急性肺障害セミナーin唐津を開催しました。
「呼吸生理から見た呼吸管理法 〜ALI/ARDSの治療を含めて〜」と題し、呼吸生理の基本的なメカニズムから人工呼吸器の使用法まで、呼吸療法を的確に行うための必要な呼吸生理学について分かりやすく解説していただきました。
当日は、医師や看護師をはじめ院内外から230名以上の医療従事者が参加し、今後の診療の参考となる貴重な講演を拝聴することができました。
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「外傷治療について」 2007年5月26日(土)
「外傷治療について」というテーマで第13回健康教室を開催しました。外科の濱津医師が頭部・顔面・腹部・四肢・胸部の外傷から、マムシ・ムカデ・犬・猫に噛まれた場合のキズの治療法まで外傷に関する様々な説明を行いました。また、キズに関するよくある質問を参加者の方々に○×形式で答えてもらい、キズの対処法を正しく理解していただきました。参加者の方々からは、自宅でキズを消毒する場合の注意点やケガした時の治療法などを熱心に質問されていました。
当院では一般の方を対象に健康教室を開催しています。次回は、7月にC型肝炎について予定していますので、皆さんどうぞご参加ください。 ≫健康教室について |
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「看護の日健康相談会」 2007年5月12日(土)・17日(木)
5月12日の「看護の日」にちなんで、1階外来ホールにて健康相談会を開催しました。看護の日とは、看護の心・ケアの心・助け合いの心をみんなで分かち合い、育むきっかけとなるよう旧厚生省により1990年に制定されたものです。近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を含む1週間が「看護週間」とされ、この期間中は気軽に看護に触れられる楽しい行事が全国各地で行われます。
当院でも、患者様や利用者の方々を対象に健康相談と看護用品の展示を行いました。相談ブースを設置し、血圧測定や体脂肪測定をしながら看護師と保健師が1人1人の相談に応じました。また、市内のショッピングセンターに看護師が出向き、出張健康相談も行いました。 |
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「糖尿病足病変とフットケアについて」 2007年4月27日(金)
唐津市高齢者ふれあい会館りふれホールにて、ドイツ式フットケアサロンアプリル代表の作間久美先生を講師にお招きし第5回創傷セミナーを開催しました。
「糖尿病足病変とフットケアについて」と題し、ドイツ式フットケアフスフレーゲの説明や糖尿病患者の足トラブルの改善法や予防法などについてお話していただきました。足トラブルには靴や生活環境の改善はもちろんトータル的なケアが必要であり、医師や看護師・靴職人をはじめさまざまな職種との連携が重要であることを強調されていて、今後の診療の参考となる貴重な講演を拝聴することができました。
当日は院内外から200名以上の参加があり、講演後の質疑応答では活発な意見交換が行われました。
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「ピロリ菌について」 2007年3月24日(土)
当院会議室にて第12回健康教室を開催しました。今回は「ピロリ菌について」というテーマで、消化器内科の遠藤医師が講義を行いました。ピロリ菌とは胃の中の細菌のことで、胃潰瘍などの胃の病気に深い関わりがあると言われているものです。講義では、感染経路から関係する疾患・検査法・治療法・食生活と胃癌の関係まで、ピロリ菌に関するさまざまな説明がありました。日本では40歳以上の約75%は感染していると言われているピロリ菌。最近、テレビ等で耳にすることも多くなり、参加者の皆さんも興味深く熱心に受講されているようでした。
当院では一般の方を対象に健康教室を開催しています。次回は、5月に外傷治療について予定していますので、皆さんどうぞご参加ください。 ≫健康教室について |
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「合同避難訓練」 2007年3月23日(金)
唐津市消防署立会いのもと、今年度2回目の合同避難訓練を行いました。 今回は、夜間にめずら荘1階仏間からの出火を想定し実施しました。館内放送で避難が呼びかけられると、患者役・搬送役・誘導役の職員総勢60名がすばやく落ち着いて避難場所へ移動しました。訓練終了後には唐津署員の方より総評があり、避難する時のアドバイスや注意点を教わりました。
医療機関は、身体の不自由な方が多く不特定多数の人が出入りする建物であるため、火災等の災害時は甚大な被害が出る恐れがあります。日頃からこのような訓練をすることで予防に対する意識を強化し、いざという時に適切な行動ができるよう今後も定期的に実施していく予定です。 |
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「ウイルス性肝炎について」 2007年1月27日(土)
第11回健康教室を開催しました。今回は「ウイルス性肝炎について」というテーマで、肝臓病専門医の柳田医師、看護師、臨床検査技師が講義を行いました。
柳田医師の講義では「ウイルス性肝炎 〜特にB型肝炎について〜」と題し、B型の急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変についての話がありました。看護師からはB型肝炎患者さんのための日常生活や食生活について、臨床検査技師からはB型肝炎の検査や診断についての話がありました。講義後は質疑応答が行われ皆さん活発に意見交換されていました。 当院では一般の方を対象に健康教室を開催しています。次回は、3月に「ピロリ菌について」を予定していますので、皆さんどうぞご参加ください。 ≫健康教室について |