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認定看護師の紹介

   
慢性心不全看護認定看護師 
  2015年第23回認定看護師認定審査合格

  主任看護師
  吉岡 靖之
 よしおか やすゆき
 
 平成26年10月から平成27年3月までの半年間、北里大学看護キャリア開発・研究センターにおいて、慢性心不全看護認定看護師教育課程を修了し、日本看護協会による認定審査試験を経て、無事に資格を取得することが出来ました。
 慢性心不全は、心筋梗塞や弁膜症、心筋症などのあらゆる心臓疾患の末期像になります。わが国における心不全患者の数は、推定160万人といわれており、高齢化とともにその数は増加傾向にあります。慢性心不全患者の身体的特徴は、基礎疾患が多様、複数のリスクファクターを有している、複数の薬物療法をうけている、再入院率が高いなどがあります。教育課程では、急性心不全・慢性心不全の治療から、心不全が起こりやすいとされるさまざまな状態・症状に関する専門的知識や、患者のセルフケア能力を高める技術を学ぶことが出来ました。
 今回の過程で得た知識、技術を生かして、心不全患者の対象特性と心不全の病態に応じた生活調整をしていきたいと思います。心不全ケアのことで、ご質問やご相談等ありましたらお気軽にお尋ね下さい。
   

   
緩和ケア認定看護師 
  2015年第23回認定看護師認定審査合格

  看護師
  松本 里美
 まつもと さとみ
 

 平成27年7月に日本看護協会による認定審査に合格し、緩和ケア認定看護師の資格を取得しました。
 当院で2人目の緩和ケア認定看護師となります。緩和ケアについて「がんの終末期に受けるもの」とイメージされる方もまだ多いようですが、緩和ケアは終末期の患者さんだけではありません。がんの告知から治療も含め、患者さんやご家族の身体的な症状や痛み、仕事やご家族の事、また療養にあたっての経済的な事、これからどうなるのか?どうしたらいのか?など様々な疑問や不安に、患者さんやご家族の意向を尊重しながら専門的な立場でご相談に応じていきたいと思います。当院は在宅医療連携拠点施設でもあります。入院だけでなく在宅であっても安心して療養生活を営んでいただけるように、いろいろな職種や地域と連携をはかりながら、医療、介護、福祉とサポートさせていただきます。
 一人で悩まず、お気軽に声をおかけください。

   

   
集中ケア認定看護師 
  2015年第23回認定看護師認定審査合格

  看護師
  井上 千聖
 いのうえ ちさと
 
 平成27年に集中ケア認定看護師の資格を取得しました。集中ケア認定看護師の役割には、@重症集中ケア領域における看護実践、A指導、B相談の3つがあります。私はこれらの役割を担うことで、患者さんが望むQOL(生活の質)を獲得するための回復支援をしていきたいと考えています。QOLの向上を目指した支援体制には、患者・家族と医療チームの相互が信頼関係を構築し、入院もしくは病気の発症の初期から実現可能な目標を定め、前に進めていくことが大切になります。チーム医療の機能を十分に活かし、各分野と協働と連携を図りながら多角的なサポートに努め、皆様方の希望に添えるよう、精一杯努力してまいります。
 現在、私はNST(栄養サポートチーム)の専従スタッフとして活動しています。医師や管理栄養士、薬剤師やリハビリスタッフ・臨床検査技師といった多職種で連携する強みを活かし、対象の患者さまに対する栄養改善・維持・強化への支援をさせていただきます。
 日々“まごころ”を心掛けて活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
   

   
集中ケア認定看護師 
  2013年第21回認定看護師認定審査合格

  看護師
  中川 真佐美
 なかがわ まさみ
 

 私は、2011年7月〜2012年1月の西南女学院大学集中ケア認定看護師過程を終了後、日本看護協会の認定審査に合格し、「集中ケア」認定看護師の資格を取得しました。集中ケア認定看護師の役割は、生命の危機にある患者さんの病態の変化を予測し重篤化の回避、急性期から退院後のQOL(生活の質)に目を向けて、患者さんやご家族が安心できる看護ケアを提供することです。
 私は、現在脳神経外科と神経内科を主体とした急性期病棟に所属しています。突然発症する脳卒中は、意識障害や運動障害、高次機能障害などの後遺症を伴うことが多く、その後の人生や生活に大きく影響する病気であり、集中ケア認定看護師が担う役割の重要性を感じています。また、病棟業務とは別に、RST(呼吸サポートチーム)の一員として活動しています。院内の横断的組織で、院内の呼吸ケアの質の向上と安全の意識の向上を目標に、人工呼吸器を装着している患者さんを対象に週2回のラウンドを行っています。
 「今できる医療の最善を提供する」これが私の座右の銘です。新人の頃と同じように患者さんが元気になり、退院を迎えた時の笑顔をみることが、私の看護師としての最高の至福の時です。この気持ちを看護師みなさんに感じてもらえたらと願いながら、病院全体の看護の質の向上に貢献できるように頑張っていきたいと思います。
 これからもご指導、ご鞭撻よろしくお願い致します。

   

 
緩和ケア認定看護師 
  2012年第20回認定看護師認定審査合格

  主任看護師
  (訪問看護ステーションなでしこ唐津在籍)
  秋庭 美幸
 あきば みゆき
 

 平成23年11月に久留米大学認定看護師教育課程を修了し、平成24年5月に日本看護協会による認定審査に合格し、緩和ケア認定看護師の資格を取得しました。
 緩和ケア認定看護師には、“生命を脅かす疾患による問題に直面しているその患者と家族に対して、早期から症状緩和に取り組み、生命・生活の質を改善する” という役割があります。多くの方は“緩和ケア”という言葉を聞くと、“がん末期の最後に受けるケア”だとイメージし、嫌厭(けんえん)する方が多くいらっしゃるのではないかと思います。しかし、がんは、日本人の2人に1人が罹り、3人に1人はがんで死亡すると言われ、生活習慣病と同じように身近な病気になってきています。ただ、身近になったとはいえ、“がんになったら、おしまいだ”と、診断されたその時から、患者さんやその家族の心には、計り知れない大きなショックが襲いかかってくるでしょう。だからこそ、がんと診断されたその時から、病期に関係なく、身体症状、心も同様、苦しみが少しでも和らげられるように緩和ケアが必要だと言われているのです。患者さんやその家族が病気と向き合い、その人らしい生活を続けていけるようにサポートしていきますので、ご質問・ご相談がありましたら、お気軽にお尋ね下さい。よろしくお願いします。

 

   
がん化学療法看護認定看護師 
  2012年第20回認定看護師認定審査合格

  主任看護師
  廣田 典子
 ひろた のりこ
   
 平成23年11月に久留米大学認定看護師教育課程を修了、平成24年5月に日本看護協会の認定審査に合格し、がん化学療法看護認定看護師の資格を取得しました。主に、がん化学療法(抗がん剤)を受ける方やがんと診断された患者さんやご家族のサポートをしています。
 がん化学療法は、がん治療において重要な位置にあります。近年は、従来の抗がん剤や分子標的薬などに加え、免疫チェックポイント阻害剤という新規薬剤が登場しています。予防できる副作用はしっかりと予防し、治療しながら患者さんの生活が保てるよう治療後は電話で体調確認を行っています。医師・薬剤師・ソーシャルワーカーや他分野の認定看護師、訪問看護師等と連携し専門性を活かした看護を提供する体制を整えています。
 ご質問やご相談などございましたらお気軽にお尋ね下さい。
 

   
感染管理認定看護師 
  2011年第19回認定看護師認定審査合格

  看護師
  中村 あすか
 なかむら あすか
   
  平成22年11月に日本赤十字看護大学 看護実践・教育・研究フロンティアセンター認定看護師教育課程を修了し、平成23年6月に感染管理認定看護師(以下ICNとする)を取得しました。当院では、平成22年の診療報酬改定後、同年4月より院内感染予防対策室を設置し、私は平成25年5月より専従として院内感染予防のために活動しています。
  現在は、感染防止チーム(以下ICTとする)として、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職業感染防止を目的としたICTラウンドを週に1回実施し、現場の監視・指導・評価・改善を行なっています。
  さらに、各部署にリンクナースを配置し、ICTとの連携をとれるようにしています。ICN2人で、感染対策を実際に行なう全職員へ感染に関する情報伝達や教育するのは困難なため、実際に現場にいるリンクナースの存在が重要だと考えています。ICTからの伝達を行なうだけでなくスタッフへの指導等ができるよう、毎月研修会を行いリンクナース育成にも力を入れています。
  ≫院内感染予防対策室
 

 
感染管理認定看護師 
  2010年第18回認定看護師認定審査合格

  主任看護師
  下尾 栄美
 しもお えみ
   
  平成22年2月に、山口県立大学看護研修センターの「感染管理認定看護師」教育課程を修了し、感染管理認定看護師資格を取得しました。当院では、平成22年4月に院内感染予防対策室が設置されました。“病院感染を減少させ、患者、面会者、医療従事者の安全を確保する”という目的のもと、3年間専従として活動を行いました。現在は、兼任でSSIサーベイランスに取り組んでいます。また、感染管理認定看護師による研修会開催などの活動を行っています。
 今後も地域の施設との連携も図っていきたいと考えていますので、お気軽にお声をおかけ下さい。
 

   
皮膚・排泄ケア認定看護師 
  2010年第18回認定看護師認定審査合格

  看護師
  三原 志能婦
 みはら しのぶ
   

 平成22年5月より、「看護相談室」という部署で褥瘡対策の専従管理者としてリンクナースや多職種と連携しながら褥瘡リスクアセスメント強化につとめています。褥瘡の治療では褥瘡専任医師の血管外科医と共に毎週褥瘡回診を行っており、糖尿病性足病変などの専門的治療を必要とする創傷等の相談にも対応しています。
 また、外科外来看護師と共にストーマ外来を担当し、ストーマ(人工肛門)の手術を受けられる患者さんに対する手術前からの相談対応や、入院中、退院後の生活指導を含めて継続フォローができる体制を整備しています。
 地域全体のスキンケアの質向上のため、医療機関、在宅介護福祉関連施設を対象とした研修会の企画や運営・実施、講義依頼に対し出張講義などもさせていただいています。
 今後も専門活動を積極的に行いながら、地域のみなさまのお役に立てれば幸いです。お困りの際は、是非ご相談ください。

 

   
   
皮膚・排泄ケア認定看護師 
  2009年第17回認定看護師認定審査合格

  副看護部長
  井上 房代
 いのうえ ふさよ
   

 皮膚・排泄ケア認定看護師の井上です。
 平成21年に認定看護師の資格を取得しました。現在は、入退院支援室で勤務しており、患者さんの退院後を想像しながら、皮膚・排泄ケア認定看護師としての強みを活かし、褥瘡やストーマケアについては、退院後訪問指導として施設や自宅へ訪問しています。病態だけでなく「生活する人」ということを忘れずに患者さんや家族が安心して在宅療養に移行できることを大事にして活動を行っています。
 院外活動としては、平成16年に発足した「唐津地区・褥瘡創傷ケア検討会」を現在も4回/年のペースで継続して研修会を行っています。
 平成27年度からは在宅介護施設の職員に向けた「褥瘡予防を含めたスキンケア研修会」を開催しています。多くの方の参加をお持ちしています
 病院・施設の垣根を越えた、地域の方々と研修会を通して顔の見える交流を続け、唐津地区全体の褥瘡予防を行っていきたいと思っています。
 今後も地域との連携を深め、継続的な役割が果たせるように努めていきます。いつでもお気軽に声をかけて下さい。

   
平成29年4月に開催した研修会の様子 第1回在宅介護施設研修会 
 

 
認定看護師とは・・・
 認定看護師とは、日本看護協会の認定看護師審査に合格し、ある特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる看護師のことを言います。認定審査を受けるまでに専門の教育機関で6ヶ月(615時間)以上の研修が必要で、現在21分野が認定されています。
 平成27年7月現在、当院には認定看護師が10名(皮膚・排泄ケア認定看護師2名、感染管理認定看護師2名、緩和ケア認定看護師2名、集中ケア認定看護師2名、がん化学療法看護認定看護師1名、慢性心不全看護認定看護師1名)在籍しており、専門的な立場から患者さんの看護に携わっています。今後もさまざまな分野において認定看護師の養成に力を入れたいと考えています。
 当院では、安心して勉強に集中できるようバックアップ体制を完備し、研修中はもちろん資格を取得するまで全面的に支援しています。ご質問等ある方はお気軽に下記までご連絡ください。
 
〒847-0852 佐賀県唐津市元旗町817
済生会唐津病院 看護部長 岩ア理佳
電話 0955-73-3175(代表)
 

社会福祉法人 恩賜財団 済生会唐津病院
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