| 当院ではさまざまな看護の場で看護スタッフたちが活躍しています。ご覧になりたい部署のバナーをクリックしてください。 |
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外 来
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患者様から「この病院にかかって良かった」と言われる外来づくりを目指しています。
私たち外来スタッフは笑顔と心くばりで患者様に安全・安心な看護を提供します。 |
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●待ち時間の短縮の工夫
・予約制を取り入れています
・メディウィンドウを利用して生活習慣病等に関する情報を随時流しています
・患者様のご希望があればポケットベルによるお呼び出しを行ってプライバシーの保護に努めています。 |
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| ●フットケア外来 |
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≫詳しくはコチラ
糖尿病の治療をされている患者様を中心に、足のケアに関するご相談に応じています。お困りの方はお気軽に内科外来までお申し出下さい。
| ■外来日 |
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月曜〜金曜 (予約制ですが当日の申込みも可) |
| ■時 間 |
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9:30〜13:00 |
| ■所要時間 |
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30分程度 |
| ■場 所 |
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内科外来 |
| ■お問合せ |
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内科外来受付 |
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患者様やご家族の方の不安や不満等をお聞きし早期に解決できるよう、各部署との連携を取りながら
満足・安心していただけるように取り組んでいます。 |
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| ●ストーマ外来 |
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■外来日 :毎月第3木曜日(予約制)
*お困りの時はいつでもご相談ください。
■時 間 :13:30〜17:00
■場 所 :4階外科病棟(処置室)
■担 当 :看護相談室看護師 三原志能婦
■予約方法:事前にお電話にて外科外来までご連絡ください。
TEL 0955−73−3175(代表) |
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ストーマ(人工肛門)を造設された患者様を対象とした外来です。ストーマに関わる生活上の悩みを気軽に話せる場です。
また、装具の紹介等も行っています。他の病院で手術された患者様の相談もお受けいたします。 |
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| ストーマ外来利用状況 |
H18年度 |
H19年度 |
H20年度 |
| 在宅指導料+ストーマ装具交換 |
18 |
25 |
27 |
| ストーマ装具交換のみ |
28 |
32 |
147 |
| 相談のみ |
9 |
13 |
4 |
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●外来化学療法室 |
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●透析室 |
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外来化学療法室では、医師・看護師・薬剤師・医療ソーシャルワーカーなど各部署と連携をとり、安心・安全に治療を受けていただけるよう取り組んでいます。 |
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透析室では、一貫した看護体制で入院・外来患者さんを含め、月・水・金曜の午前と午後に2クールの透析を行っています。 |
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4病棟 (外科病棟)
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4病棟は48床を有する外科病棟です。一般・消化器・呼吸器・血管外科の病棟です。
平成21年度の年間の手術件数は503件です。手術を含めた医師からの病状説明には看護師も同席し患者さんの安心が得られる環境づくりに配慮しています。
また、「手術で寝たきりにしない。歩いてきた患者さんは歩いて帰って頂く。」をモットーに術前より早期離床・早期退院を目指し、理学療法士と連携を図って取り組んでいます。
今年度からは呼吸療法認定士(看護師)が中心となり、医師・臨床工学士・理学療法士で呼吸療法サポートチームとして呼吸障害のある患者さんを中心にラウンドし、呼吸管理の質の向上に努めています。
ストーマケアに関しては、皮膚・排泄ケア認定看護師を中心に、ストーマを造られた方が退院後も手術前と同じように日常生活をおくられるように、ストーマ外来での継続ケアをおこなっています。
がん化学療法は近年、副作用を抑える薬の発達に伴い、入院治療から外来治療へとシフトしてきています。しかし、当院では初期導入時や、患者さんの状態に応じて、安全性を考慮し、必要時は入院での治療もおこなっています。昨年度は1,392件の化学療法が実施されており、そのうち358件は、大腸がん・胃がん・乳がんを中心とする入院での治療でした。薬剤の準備は専用キャビッネット内で薬剤師によっておこなわれ、血管確保をはじめとする投与経路の確保と薬液注入は主治医・専任の看護師・薬剤師のいる化学療法室にて行い、その後の輸液管理は、病棟の看護師が行います。
このように外科病棟は、チーム医療を実践することで安心・安全な医療を提供することを心がけています。 |
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| カンファレンスの様子 |
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| 回診の様子(回診の際はご家族も含めて治療方針を検討しています) |
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5病棟 (内科病棟)
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| 5病棟は循環器を主とした、呼吸器・消化器・脳血管疾患など救急搬送された患者様を中心に受け入れ、急性期内科病棟として機能しています。平成18年に心臓血管カテーテル室が整備され、緊急心臓血管カテーテル検査・心臓血管インターベンション・ペースメーカー植込み、IABP管理など症例数も増加しています。患者様には安全で安楽に療養して頂くためにスタッフ一同、研修会を含めたスキルアップを図っています。また、昨年より心臓リハビリテーションを開始しました。医師や多職種と共同した包括的患者教育内容の充実を図っています。 |
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さらに、早期退院を目指した急性期リハビリや人工呼吸器装着患者様の呼吸リハビリ、食事の嚥下訓練などに取り組んでいます。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と共にカンファレンスを行い、ベッドサイドで患者様と共に目標を定めています。
また、当病棟では多くの糖尿病教育入院患者様を受け入れています。13日間のスケジュールに沿った集団教育では内科医師、歯科医師、看護師、薬剤師、検査技師、理学療法士、栄養士といった各専門職種による講義をはじめ、個別の対応も行っております。
患者様がより良い環境で入院生活を送っていただくために、スタッフ一同笑顔で、また専門的知識を持ってお答えしていきます。 |
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6病棟 (内科・整形外科病棟)
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当病棟の方針
「安全・安心・安楽なケアにまごころを添えて」を病棟のスローガンにしています。今年度は「良質な医療・看護サービス」とは何か?「まごころ」とは何か?を実践を通して探求する年と位置付け、患者さんとの対話を大切にし、満足していただける治療や看護が提供できるように努めてまいります。また、スタッフがいきいきと働き、明るく活気ある病棟を目指しています。 |
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| 当病棟の特徴 |
入院患者さんの7割が内科疾患の患者さんで、3割が整形外科の患者さんです。平均年齢が75歳とご高齢の患者さんが多いのが特徴です。
特に整形外科では、80歳代から90歳代の高齢の方が転倒後に大腿骨の骨折を起こされ、手術を受けられるケースも多く、全身管理のもとで手術を受けていただいています。自立や退院に向けて、患者さんが意欲をもって取り組めるように医師や看護師、理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカーなど多くの職種が連携してかかわっています。
今年度より「やりたい看護の実現のため」に看護方式を固定チームナーシングに変更しました。固定チームナーシングは、@患者さんに責任を持って継続した質の高い看護を実践する。A看護スタッフのやりがい感や自己実現を目指す。B看護スタッフの育成とその成果をめざす。といった看護方式であり、患者さんやご家族と密に関わり、必要とされる看護が効果的に提供できるように、受け持ち看護師とチームのメンバーが協力して看護をおこないます。
また、本年1月より当院では、日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師候補者を1名受け入れています。当病棟で看護助手として働きながら日本語の習得や実技研修をしながら、看護知識や技術の習得を行い、看護師国家試験合格を目指してがんばっています。 |
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7病棟 (療養病棟)
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療養病棟とは、急性期をのりこえて病状が安定した方や回復に向けてリハビリなどが必要な方のための病棟です。病室や廊下が広く行動しやすい作りになっているのが特徴で、機能訓練室(リハビリ)・食堂・談話ラウンジなど日常生活に近い環境を整えています。他にも、浴室やトイレは療養にやさしい工夫がしてあり、屋上庭園など安らぎの空間も備えています。
多職種で構成されたスタッフがチームとなり、日常生活の自立に向けた個別性のある看護・介護を行い、患者様の在宅復帰を目指します。より快適な療養環境のもとで入院生活を送っていただけるようスタッフ一同で支援いたします。 |
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浴 室
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4人室 |

食堂ラウンジ |

屋外庭園 |
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手術室
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手術室はバイオクリーンルーム(class100、class1,000)を含む5室を有し、年間約730例の手術を行っています。手術前日には、担当看護師が患者様のもとへ訪問しクリティカルパスを用いた術前訪問を行っています。訪問率は、予定手術では100%、緊急手術では75%以上となっています。
手術中は、患者様の体格や手術時間・全身状態などを考慮し、体圧分散マットレスの使用や体位を工夫することで手術による褥瘡発生を予防しています。予定手術時間を超過した場合は、ご家族やの付添いの方の不安の軽減を図るために手術の経過報告を行う術中訪問も行っています。手術後には、患者様によりよい看護を提供するために評価をいただき話し合いの場を設けています。
手術室スタッフ一同、安全で安心できる術場を目指し頑張っています。
≫手術症例数 ≫短期滞在手術
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クリーンルーム |

手術室エントランスホール |
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