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院長の挨拶

  腹部大動脈瘤に対する新しい治療のステントグラフトが保険適応となり、日本でも実施可能となりました。ステントグラフトとは、腹部大動脈瘤に対する開腹手術に代わる治療方法のことです。これまで用いられてきた人工血管(グラフト)内に金属骨格(ステント)を縫い付け、血管内に挿入することで瘤内への血流を遮断し動脈瘤の破裂を予防するものです。 
 平成19年6月5日にステントグラフト実施基準管理委員会が発足し、ステントグラフト施行資格基準が設けられました。当院もステントグラフト実施施設に承認され実施可能となりました。負担が軽く、これまでの手作りのステントグラフトに比べ合併症の低い治療が全身状態不良の場合でも可能となりましたので腹部大動脈瘤の治療にお困りの際は、破裂する前に是非ご相談ください。

心臓血管外科専門医 松本 拓也

患者様へ 先生方へ
ステントグラフト治療に関しては
下記診察日にてご相談下さい

松本拓也医師
診察日
(午前のみ)水曜・金曜・第3土曜
ステントグラフト治療に関する患者様
のご紹介は下記までご連絡下さい

TEL 0955-73-3175(代表)
FAX 0955-75-7024(連携室)


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