ホーム病院紹介診療案内外来・入院案内医療機関の皆様へアクセスお問合わせ


 トップページ
 院長のあいさつ
 唐津病院の概要
 済生会の概要
 理念・基本方針
 診療案内
 外来診療担当医表
 部署紹介
 外来受付案内
 入院案内
 お見舞いメール
 人間ドック
 広報誌なでしこ通信
 個人情報保護
 関連施設
 交通アクセス
 お問い合わせ
栄養科

≫当院で臨床研修を行った研修医からのメッセージです
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年10月1日〜31日
 
長澤 功多

 地域医療研修として、10月の1ヶ月間、済生会唐津病院で研修させていただきました、佐賀県医療センター好生館研修医2年目の長澤功多と申します。循環器内科を中心に研修させていただきました。
 自分は来年度から小児科に進む予定ですが、まずは成人の患者さんを診たり、手技を行ったりできて初めて小児の診療ができると考え、そこに繋がるであろう、エコー検査(心エコー、腹部エコー)、カテーテル検査、救急対応(循環器内科分野以外も)など実践的な経験を数多く積ませていただきました。これらはもちろん、これまで研修を積んできた好生館でも経験してきましたが、より多くの時間をかけて集中的に取り組ませていただく中で、自分の不足している部分が明確となり、そこを先生方、技師さんをはじめとするコメディカルスタッフの方々に丁寧に指導していただくことで、1ヶ月前より確実に進歩したと感じるようになりました。ここで学んだこと・経験したことをこれからの医師人生に活かしていきたいと思います。
 また、こちらで研修させていただいたことで、医療圏の違い、二次病院と三次病院としての違い、両病院の様々なシステムの違いを比較することができました。これからは目の前の患者さんを診ることはもちろんのこと、どうすれば患者さんにより良い医療を効率的に提供できるかも考えていかなければと感じました。
 そして、先生方、スタッフの方々には何度も食事に連れて行ってもらいました。どこも美味しく、また来たいと感じました。他にもボウリングをしたり、趣味の話をしたり、ライトアップされたお城を眺めながらランニングをしたりとたくさんの楽しい思い出を作ることができました。あっという間に1ヶ月経ってしまい、非常に名残惜しいです。1ヶ月間本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年10月1日〜31日
 
田中 啓二郎

 済生会福岡総合病院研修医2年目の田中啓二郎と申します。地域医療研修として済生会唐津病院の放射線科に1ヶ月間お世話になりました。
 いかなる分野に進む上でも、読影の能力は必要だと感じ、放射線科を選択しました。深堀先生は対研修医用に秘密の読影ファイルを持っており、引っかかりやすい所見や思わず見逃してしまう症例を中心にさまざまな症例を教えていただきました。この1ヶ月で幾分かは読影力がついたのではないかと思います。
 また、内科の先生や技師の方に心エコーを指導いただき、診療の幅が広がりました。
 唐津は初めてでしたが、みなさんのおかげで温かく楽しく過ごすことができました。呼子や唐津城、宝当神社なども散策できて楽しかったです。唐津くんちに丁度かぶらなかったことだけが残念でなりません。
 最後に1ヶ月の間、温かくご指導していただきまして本当にありがとうございました。またどこかでご一緒する機会があればよろしくお願いいたします。 

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年9月1日〜30日
 
後藤 優季

 地域医療研修として、9月の1か月間済生会唐津病院で研修をさせていただきました。
 私は循環器内科をメインとして研修しました。心臓エコー検査は多くの症例をあて、指導していただきました。これまで十分に評価することができていなかった項目の計測を実践することができました。また、心臓カテーテル検査でもこれまで経験のなかった手技に関して、細かに指導していただき、実際に行うことができました。心臓リハビリにも力を入れている済生会で、コメディカルの方々が病状を予防・改善するために工夫されているかを知ることができたのも良い経験でした。将来循環器内科を志望している私にとって、大変濃密な研修でした。
 また、循環器内科だけでなく、腹部エコーや上部消化管内視鏡検査・救急車対応・介護など、診療科の垣根を超えた様々な経験をすることができました。どの診療科の先生もコメディカルの方々も優しく指導してくださいました。
 3次病院では各科で専門特化していますが、済生会では専門でない疾患に関しても担当されており、それが印象的でした。今後の高齢社会では専門に加えジェネラルな能力も必要とされると言われますが、どの先生方もそれを自然と実践されており、感服いたしました。
 1か月と非常に短い時間でしたが、ここでは書ききれない多くの経験を積むことができました。また知り合いがおらず一人で心細いなか、いろいろなお店に連れて行っていただき、とても楽しい時間を過ごしました。未熟な私にどなたも温かく接してくださり、とても感謝しています。ありがとうございました。私は佐賀大学医局に入りますので、またどこかで関わる事があるかと思います。その際はよろしくお願いいたします。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年8月1日〜31日
 
牛草 淳

 私は循環器内科で研修させていただきました。済生会での研修を通して印象に残ったことや勉強になったことを下に記そうと思います。

・済生会のコメディカルの方は大病院より一人当たりの仕事量が多い分、検査、治療、医療手技についてとても経験豊富で、私自身も心カテの物品の準備や、撮影台の動かし方などたくさん質問して、たくさん教えてもらいました。心カテに入るのは初めてでしたが、「術者が次に何をするか」「次に何の物品が必要か」が徐々に理解できるようになり、ちょっとした自分の成長に喜びを感じた研修でもありました。
・済生会に限らず、地域の病院は医師の数が限られているため、自分の臨床力が地域の医療水準を決めてしまうのではないかという緊張感があり、身の引きしまる思いがしました。また循環器の先生が喘息や胆嚢炎の患者さんも担当されており、専門外の知識・経験も必要なのだと知りました。
・救急車対応は最も勉強になりました。私は今まで3次救急病院でしか研修をしたことがありませんでしたが、済生会のように、極めて軽傷から最重症まで何でも運ばれてくる病院ではSelection biasの影響が少ないため、軽傷患者が多く、重症患者を見逃しやすいと考えられます。私も研修の序盤に、危うく見逃しそうになった重症例を経験しました。
 一方で、救急車の不適切利用も多く経験しました。しかし、患者さんの話を聞いていると、いかなる場合に救急車を呼べばいいかについて一般の方と私たち医療者の認識に差があるようで、その意味で救急医療に関する普及啓発活動の重要性を再認識しました。

 私は循環器に限らず多くの科に出没したので不審がられることもありましたが、その先々で良くしていただきました。そのせいか、8月を振り返ると良い思い出ばかりです。
 来月からは好生館に戻りますが、何かのご縁でまた皆様にお会い出来たらと思っております。1か月間お世話になりました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年8月1日〜31日
 
山下 壮二朗

 済生会福岡総合病院研修医2年目の山下壮二朗と申します。地域医療研修として8月の1ヶ月間脳神経外科でお世話になりました。
 済生会福岡総合病院の脳神経外科は久留米大学の医局、唐津は福岡大学の医局人事ということもあり、当初は手術方法や扱っている疾患の違いに戸惑いもありましたが、一つ一つ丁寧にご指導いただきとても勉強になりました。これまで何気なくやり過ごしていた事を、一から勉強する良い機会になりました。私は来年から出身でもある九州大学の脳神経外科に進む予定ですが、違う大学の医局の雰囲気に触れる事ができ、刺激になりました。
 個人的に初めての唐津ということで、噂通り素敵なご飯屋さんが多く、17時以降も充実した唐津ライフを過ごさせていただきました。脳神経外科以外の先生方、コメディカルの方々にも沢山素敵なお店に連れて行っていただき、ありがとうございました。休日には唐津焼の窯元巡りもできて大満足でした。
 最後に1ヶ月の間、温かくご指導していただきまして本当にありがとうございました。またどこかでご一緒する機会があればよろしくお願いいたします。 

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年7月1日〜31日
 
吉山 大貴

 佐賀県医療センター好生館より参りました、研修医2年目の吉山大貴と申します。地域医療研修として外科で1ヶ月間お世話になりました。
 一般外科の研修は未経験で唐津に赴き、正直不安でいっぱいでしたが外科の先生方の温かいご指導・ご鞭撻のおかげで楽しく1ヶ月間を過ごすことができました。1ヶ月間ではありましたが、消化器・肝胆膵・呼吸器・乳腺・血管外科と幅広く、また月〜金までみっちりたくさんの手術に参加させていただき、様々な領域の手術を浴びるように経験させていただくことができました。特に様々な手技を体験させていただき、患者さんの状態が改善した経験は今後の医者人生で忘れない財産になったと思っております。
 唐津の長期滞在は初めてでしたが、みなさん温かく楽しく過ごすことができました。また様々なお店に連れて行っていただき唐津を堪能できました。唐津は特にイカと寿司と魚ロッケが最高でした!
 最後に1ヶ月間ではありましたが、園田院長、山懸副院長はじめたくさん指導いただいた外科の先生方、お世話になった唐津病院スタッフの方々に御礼申し上げます。

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年7月1日〜31日
 
夏越 啓多

 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の夏越啓多と申します。今回1ヶ月間、地域医療の一環として贅沢にも放射線科と外科の二つの科で研修させていただくことができました。
 これまで一つの病院でしか研修したことがなかったので、楽しみと不安でスタートした7月でした。ANNEXに部屋を用意していただき、初日からワールドカップを見て夜更かしをしたのがもう懐かしいです。とても静かな唐津の夜がいつも身を癒してくれました。
 まずは放射線科を回るにあたり、1年目の時にはなんとなくで読影していた画像を自信をもって診断できるように、また将来の医師人生において時間をかけて放射線科を学ぶことのできるラストチャンスだという思いでした。初日から放射線科の深堀先生、平田先生に期待をはるかに上回るご指導をしていただき、普段あまり学ぶことのできない透視画像にも触れることができました。また、いつも会話が巧みでバラエティ方面の勉強にもなりました。内科の先生や技師さんには腹部エコー、心エコーを指導いただき幅広く歩を進めることができ、また訪問看護やまつら荘も覗くことができて、地域連携に大切なことを実感しました。残り1週間は外科手術に入らせていただきました。もともと噂は聞いていましたが、ジェネラルな外科を具現していて、刺激を受ける日々でした。オペ看護師さんや麻酔科の先生を待たせて申し訳ない中、多くの手技を行うことができて、大変感謝しています。今後の自分の人生で絶対忘れることのない日々になりました。
 最後に、ひょっこり現れてきた一介の研修医をこんなに温かく受け入れてくださったスタッフの皆様に心より感謝します。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年6月1日〜30日
 
早渕 友理

済生会福岡総合病院初期研修医2年目の早渕友理と申します。6月に地域医療研修として済生会唐津病院の麻酔科に1か月間お世話なりました。
 麻酔科は1年目で済生会福岡総合病院の方で経験していましたが、その時は手技の上達にばかり頭がいき、手術中の全身管理などに気が回らなかったことを覚えています。今回当院では、消化器外科、呼吸器外科、肝臓外科、血管外科、脳外科などの手術を主に経験させていただきましたが、全身管理についてごく基礎の段階から麻酔科の田中先生に懇切丁寧に教えていただき日々勉強となった一方で、いかに今までの自分が手段を目標としてしまっていたかを痛感しました。
 麻酔科とは、意識のない患者様が今どういう状態なのかをモニターや術野を中心に観察してはより安全な状態に持っていくためにどうしたら良いかを対策していくことの繰り返しになりますが、その対策の仕方は100人麻酔科医がいれば100通りあります。そういったことが時に私の様な未熟な研修医にとっては、どうしてあの先生はこうしたのにこの先生は違うやり方なのだろう、と混乱することがありましたが、田中先生は何かをする時はその行動の意味を必ず説明して下さるため、麻酔科的に今どう動かなくてはいけない状態なのかを自分なりに考えて行動できるようになったと思います。そういう意味でこの1か月の研修は、私が麻酔科医として歩むうえでの礎となっていくと信じています。
 最後になりましたが、この1か月は麻酔科部長の田中先生をはじめとして外科の先生方や手術部看護師の方や事務の方などたくさんの方に支えられた1ヶ月でした。毎日がとても充実しており、振り返れば一日一日がとてもかけがえのないものだったように感じます。本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。  

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年5月1日〜31日
 
樗木 まどか
 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の樗木まどかと申します。地域医療研修として循環器内科で研修をさせていただきました。1ヶ月間で心エコーの技術を上達させることを目標の1つにしていましたが、毎日患者さんにエコーを当てながら、正しい当て方や計測の仕方などを丁寧に教えていただきました。日々の訓練でエコーのルーチンができ、ただ心臓を描出するだけでなく、評価をする技術が身についたと思います。
 また、心臓カテーテル検査を何度も経験させていただき、穿刺から冠動脈造影までチャレンジさせていただきました。カテーテルの手技はほとんど初めての経験であり、思うように操作できずあたふたしてしまう場面も沢山ありましたが、先生方やコメディカルの方々に温かく見守っていただき大変有難かったです。
 手技だけでなく、入院患者さんの心不全の管理に関しても、治療の根拠や薬剤投与のタイミングなどを1から教えていただき大変勉強になりました。今回学んだことを忘れずに今後の勉強に繋げていきたいと思います。
 済生会唐津病院に来てとても印象に残ったことは、スタッフ間での挨拶が頻繁に交わされており、コメディカルの方にも沢山話しかけていただいたことです。慣れない場所で楽しく過ごすことができたのは、この雰囲気の良さあってのことだと思います。
 唐津の美味しいお店にも何度も連れて行っていただき、楽しく充実した1ヶ月となりました。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年5月1日〜31日
 
大家 さつき
 佐賀県医療センター好生館より、1ヶ月間地域医療の研修として済生会唐津病院へ参りました、初期研修医2年目の大家さつきと申します。こちらでは、循環器内科で研修をさせていただきました。1ヶ月間の一番の目標を心臓エコーの技術を高めることに定め、日々先生方にご指導いただきながら、手技を重ねました。これまで、体系的にエコーを学んだことがなく、知識・技術不足を痛感しましたが、1ヶ月を通じて徐々に基礎を身に付けていくことができたように思います。もちろん、エコーのみならずその他の手技や来院された患者様の初療から入院後の計画に至るまで幅広く学ぶ機会を与えていただきました。また、訪問看護や老人保健施設での診療へも同行させていただき、普段の研修ではなかなか知り得ない、退院後の患者様の様子や病院との連携についても学ぶ機会をいただきました。
 このように充実した研修を行えましたのも、先生方やコメディカル・スタッフの方々のご指導はもちろんのことながら、患者様のご協力あってのことと思います。今後も、この研修での経験を忘れることなく、日々精進して参りたいと思います。
 1ヶ月間という短い期間ではございましたが、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年4月1日〜30日
 
宮崎 克己

 済生会福岡総合病院より参りました、初期研修二年目の宮崎克己と申します。今回、4月の一ヶ月間、地域研修で唐津病院にお世話になりました。
 唐津病院では、将来の進路として考えている外科を選択させていただきました。一ヶ月間で30件を超える手術に参加させていただきましたが、想像していたよりも手術件数が多く驚きました。手術内容も虫垂炎などのcommonな手術から膵頭十二指腸切除術など高度な手術まで、領域も消化器外科、肝胆膵外科、呼吸器外科、乳腺外科、血管外科と幅広く、また手術参加だけでなく、術前術後管理や手術記事の書き方まで指導していただき、一ヶ月とは思えないほど密度の高い研修で大変勉強になりました。外科医に専門はないという心得のもとERCPなどの手技まで行う山懸副院長の姿に感銘を受けました。初期研修は残り一年弱ですが、幅広い分野をしっかりと勉強し、その先外科医になってからもspecialityだけでなくgeneralityを持った医師になりたいと思います。
 最後に園田院長、山懸副院長はじめたくさん指導していただいた外科の先生方、お世話になった唐津病院の方々に感謝申し上げます。

 
 

●当院では臨床研修医を募集しています。病院見学を随時行っていますので、お問合せ等ございましたら下記までご連絡ください。
   
済生会唐津病院
〒847−0852 佐賀県唐津市元旗町817
事務部長 高森 п@0955-73-3175(代表)


社会福祉法人 恩賜財団 済生会唐津病院
〒847-0852 佐賀県唐津市元旗町817 TEL.0955-73-3175(代表) FAX.0955-73-5760
© Saiseikai Karatsu Hospital. All rights reserved.