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栄養科

≫当院で臨床研修を行った研修医からのメッセージです
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年6月1日〜30日
 
早渕 友理

済生会福岡総合病院初期研修医2年目の早渕友理と申します。6月に地域医療研修として済生会唐津病院の麻酔科に1か月間お世話なりました。
 麻酔科は1年目で済生会福岡総合病院の方で経験していましたが、その時は手技の上達にばかり頭がいき、手術中の全身管理などに気が回らなかったことを覚えています。今回当院では、消化器外科、呼吸器外科、肝臓外科、血管外科、脳外科などの手術を主に経験させていただきましたが、全身管理についてごく基礎の段階から麻酔科の田中先生に懇切丁寧に教えていただき日々勉強となった一方で、いかに今までの自分が手段を目標としてしまっていたかを痛感しました。
 麻酔科とは、意識のない患者様が今どういう状態なのかをモニターや術野を中心に観察してはより安全な状態に持っていくためにどうしたら良いかを対策していくことの繰り返しになりますが、その対策の仕方は100人麻酔科医がいれば100通りあります。そういったことが時に私の様な未熟な研修医にとっては、どうしてあの先生はこうしたのにこの先生は違うやり方なのだろう、と混乱することがありましたが、田中先生は何かをする時はその行動の意味を必ず説明して下さるため、麻酔科的に今どう動かなくてはいけない状態なのかを自分なりに考えて行動できるようになったと思います。そういう意味でこの1か月の研修は、私が麻酔科医として歩むうえでの礎となっていくと信じています。
 最後になりましたが、この1か月は麻酔科部長の田中先生をはじめとして外科の先生方や手術部看護師の方や事務の方などたくさんの方に支えられた1ヶ月でした。毎日がとても充実しており、振り返れば一日一日がとてもかけがえのないものだったように感じます。本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。  

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年5月1日〜31日
 
樗木 まどか
 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の樗木まどかと申します。地域医療研修として循環器内科で研修をさせていただきました。1ヶ月間で心エコーの技術を上達させることを目標の1つにしていましたが、毎日患者さんにエコーを当てながら、正しい当て方や計測の仕方などを丁寧に教えていただきました。日々の訓練でエコーのルーチンができ、ただ心臓を描出するだけでなく、評価をする技術が身についたと思います。
 また、心臓カテーテル検査を何度も経験させていただき、穿刺から冠動脈造影までチャレンジさせていただきました。カテーテルの手技はほとんど初めての経験であり、思うように操作できずあたふたしてしまう場面も沢山ありましたが、先生方やコメディカルの方々に温かく見守っていただき大変有難かったです。
 手技だけでなく、入院患者さんの心不全の管理に関しても、治療の根拠や薬剤投与のタイミングなどを1から教えていただき大変勉強になりました。今回学んだことを忘れずに今後の勉強に繋げていきたいと思います。
 済生会唐津病院に来てとても印象に残ったことは、スタッフ間での挨拶が頻繁に交わされており、コメディカルの方にも沢山話しかけていただいたことです。慣れない場所で楽しく過ごすことができたのは、この雰囲気の良さあってのことだと思います。
 唐津の美味しいお店にも何度も連れて行っていただき、楽しく充実した1ヶ月となりました。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年5月1日〜31日
 
大家 さつき
 佐賀県医療センター好生館より、1ヶ月間地域医療の研修として済生会唐津病院へ参りました、初期研修医2年目の大家さつきと申します。こちらでは、循環器内科で研修をさせていただきました。1ヶ月間の一番の目標を心臓エコーの技術を高めることに定め、日々先生方にご指導いただきながら、手技を重ねました。これまで、体系的にエコーを学んだことがなく、知識・技術不足を痛感しましたが、1ヶ月を通じて徐々に基礎を身に付けていくことができたように思います。もちろん、エコーのみならずその他の手技や来院された患者様の初療から入院後の計画に至るまで幅広く学ぶ機会を与えていただきました。また、訪問看護や老人保健施設での診療へも同行させていただき、普段の研修ではなかなか知り得ない、退院後の患者様の様子や病院との連携についても学ぶ機会をいただきました。
 このように充実した研修を行えましたのも、先生方やコメディカル・スタッフの方々のご指導はもちろんのことながら、患者様のご協力あってのことと思います。今後も、この研修での経験を忘れることなく、日々精進して参りたいと思います。
 1ヶ月間という短い期間ではございましたが、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年4月1日〜30日
 
宮崎 克己

 済生会福岡総合病院より参りました、初期研修二年目の宮崎克己と申します。今回、4月の一ヶ月間、地域研修で唐津病院にお世話になりました。
 唐津病院では、将来の進路として考えている外科を選択させていただきました。一ヶ月間で30件を超える手術に参加させていただきましたが、想像していたよりも手術件数が多く驚きました。手術内容も虫垂炎などのcommonな手術から膵頭十二指腸切除術など高度な手術まで、領域も消化器外科、肝胆膵外科、呼吸器外科、乳腺外科、血管外科と幅広く、また手術参加だけでなく、術前術後管理や手術記事の書き方まで指導していただき、一ヶ月とは思えないほど密度の高い研修で大変勉強になりました。外科医に専門はないという心得のもとERCPなどの手技まで行う山懸副院長の姿に感銘を受けました。初期研修は残り一年弱ですが、幅広い分野をしっかりと勉強し、その先外科医になってからもspecialityだけでなくgeneralityを持った医師になりたいと思います。
 最後に園田院長、山懸副院長はじめたくさん指導していただいた外科の先生方、お世話になった唐津病院の方々に感謝申し上げます。

 
 

●当院では臨床研修医を募集しています。病院見学を随時行っていますので、お問合せ等ございましたら下記までご連絡ください。
   
済生会唐津病院
〒847−0852 佐賀県唐津市元旗町817
事務部長 樋口 п@0955-73-3175(代表)


社会福祉法人 恩賜財団 済生会唐津病院
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