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栄養科

≫当院で臨床研修を行った研修医からのメッセージです
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年3月1日〜31日
 
伊東 直城

 済生会福岡総合病院から来ました、初期研修医2年目の伊東直城です。1ヶ月間、外科研修をさせていただきました。私は初期研修医終了後、4月から泌尿器科医として働きます。泌尿器科は内科系および外科系の両面を併せ持つ科であり、今回の唐津研修においては外科的な基本手技や、術後管理を学びたく外科を選択させていただきました。今回の研修では、自分の手技の甘さを痛感することができました。縫合・結紮や、手術で用いる機器の使い方等、ひとつひとつを細かいところからご指導いただき、とても有意義な研修を送ることができました。また、上級医の指導の元、泌尿器科でも必要になってくる脊髄くも膜下麻酔や、腹腔鏡手術の第一助手をさせていただきました。術後管理においても、逐一上級医の先生と相談させていただき、患者さんが退院するまでの入院計画をしっかり立てることができました。
 今回の研修でもう一つ目標にしていたものがあります。福岡での不規則な食生活を正し、健康な身体を手に入れようと考えていました。しかし、年度末ということもあり、たくさんの食事会に誘っていただき、福岡時代よりも暴飲暴食をしてしまいました。唐津の方々の人柄の良さを感じることができ、とても思い出のある研修となりました。先生方やコメディカルの方、事務の方などたくさんの人にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
 知識と体重をボリュームアップすることができた済生会唐津病院が大好きです。

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年2月1日〜28日
 
吉住 茉莉子
 佐賀県立医療センター好生館から参りました、研修医2年の吉住茉莉子です。専攻科を形成外科で考えており、縫合手技や、乳房再建時において、再建前の手術がどのようにして行われているかなどを学びたくて外科を選択しました。地域医療というと3次病院に比べて業務は限られているイメージでしたが、違うのは設備や人数だけではないかと思うほど業務は充実していました。
 内容は、手術の助手や術後管理、化学療法導入の患者さんの診察など、消化器外科分野だけではなく、専攻先の特色を慮っていただき、褥瘡に対して灌流洗浄の処置や四肢壊疽の患者さんの診察など、血管外科の先生にもつかせていただきました。
 また、病棟業務以外にも、提携先の老人保健施設を訪ねて体系を学んだり訪問看護に同行したりして、退院後の患者さんがどのように過ごしているかを体感し、どのような点に注意して退院後の生活を送っていただくかの指示を出すかを知ることができました。
 積極的に広く学んでいきたいという方には、まさに適所だと思います。希望があれば、短い研修期間でも内科や放射線科などの他の科も研修できるよう柔軟に対応してくださいます。
 歴史好きの方であれば唐津は史跡にも恵まれた場所ですから、時間と車があれば息抜きに名所を回ってみるのも良いのではないでしょうか。
 先生をはじめとして看護師さんや作業療法士さんなど、お世話になりまして誠にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年2月1日〜28日
 
田岡 征高
 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の田岡と申します。地域医療研修で消化器内科を1ヶ月まわらせていただきました。
 初日に副院長の千布先生に「内科全般と、救急車も診たいです」と伝えたところ、「そうか、わかった」と内科の救急車が来た時には全部呼ばれるようになりました。その日の上級医の先生と救急対応をさせていただき、入院になった患者さんの経過を追ったり、処置があれば一緒に入らせていただいたりととても勉強になりました。 
 また、メインは消化器内科で、1ヶ月でカメラができるようになろうと目標をたてて練習に取り組みました。遠藤先生をはじめどの先生も親身に教えて下さり、手技だけでなく、内視鏡の所見やピロリ菌についての知識もとても深まりました。自分も人生初の胃カメラをしていただきましたが、ピロリ菌はいませんでした。しばらく胃カメラは受けまい、と思うとともに胃カメラを受ける患者さんの苦痛も知ることができ、とても良い経験ができました。他にも、毎週水・木・金曜日は腹部エコーや心エコーを指導していただきとても勉強になりました。
 先生方やコメディカルの方、また患者さんも皆さん優しく充実した研修になりました。何度も飲みに連れて行っていただき唐津がとても好きになりました。また機会があればお邪魔させていただきたいと思います。1ヶ月ありがとうございました。  
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成30年1月1日〜31日
 
長野 太智

 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の長野と申します。地域医療のプログラムの一環として外科で1カ月間、研修させていただきました。外科での研修内容としては、病棟業務、手術が基本です。術前の評価、IC、術前カンファレンスに参加します。手術は可能な限り、様々な手術に参加し、なかには先生の指導のもと、執刀をさせていただくこともあります。手術は緊急手術症例も多くあり、術後の管理も積極的に行うことができます。上級医の先生方は優しく、様々なことを教えていただきます。
 また、老健施設や訪問看護の見学をさせていただきました。済生会唐津病院の地元地域にとってのニーズであったり、周辺施設との関係性を学ぶことができました。
 研修中、先生方やコメディカルの方とご飯に行ったり、スポーツに参加したりと、交流を深めることができ楽しい思い出となりました。1カ月と短い期間ではありましたが、内容は濃く、とても充実した研修であったと思います。病院のスタッフの方々はとても優しく親切にしていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。  

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年12月1日〜31日
 
原 麻子
 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の原麻子と申します。地域医療研修として放射線科で1ヶ月間研修させていただきました。夜間の救急外来や病棟のCTを中心に読影し、先生方に添削、指導していただきました。この1ヶ月間は急性腹症のCTをたくさん読影することを目標にしていたため、過去の症例を提示していただきながら、見落としてはいけない所見をトレーニングしていただきました。たくさん読影しながら指導していただくうちに、読影のルーチンができ、主訴に合わせて鑑別を挙げながら丁寧に読影する方法が身についたと思います。また、将来は産婦人科を志望していることからも妊婦や胎児に対する医療被曝に関しても知識が増え、大変勉強になりました。
 読影の他にも心エコーや腹部エコーを先生や検査技師の方々に指導していただき、スクリーニングの方法を勉強させていただきました。うまく描出することは難しかったですが、以前と比べたらエコーに対する苦手意識がなくなったように思います。これからも救急外来では積極的にエコーを当てていきたいと思います。
 また、忘年会の時期の研修であり、余興にも参加させていただきました。様々な職種の方々と交流を持つことができ、とても楽しい思い出となりました。1か月という短い期間ではありましたが、放射線科の先生方を始め、病院のスタッフの方々にとても親切にしていただき、楽しく充実した研修生活を送ることができました。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年12月1日〜31日
 
松藤 寛治

 佐賀県医療センター好生館初期臨床研修医2年目の松藤寛治と申します。地域医療研修として1か月間消化器内科での研修をさせていただきました。基本的に内視鏡室では、午前中上部消化管内視鏡、午後からは下部消化管内視鏡が施行されており、その見学や処置の介助、模型での内視鏡の訓練を行い、可能であれば先生方のご指導のもと実際の症例で挿入から最後まで一通りのスクリーニングを数多くさせていただき貴重な経験となりました。内視鏡の操作法や写真の撮り方、鉗子の扱い方などに関して実践と見学を繰り返すことで自分の不足している部分を徐々に埋めていけるよう意識して臨んでいました。
 また、消化器内科の先生が救急当番の日は一緒に急患対応を行い、入院となった場合はその患者さんを担当医として診させていただき、病棟業務にも携わることができました。内視鏡室はとても雰囲気がよく、先生方やスタッフの方々との会話も楽しく有意義な時間を過ごすことができました。先生方にも様々なことを教えていただき、特にピロリ菌の除菌に関しては強い関心を持つようになりました。私はもともと産業医大出身ということもあり予防医学には興味があったのですが、胃癌を撲滅するにはピロリ菌感染を可及的早期に発見し除菌を徹底するという観点は目から鱗の状態でした。ご教示いただいたことを将来の診療に活かしていきたいと思います。
 また、老健施設や訪問看護の見学などさせていただいたことで地域医療に関しても学ぶことができました。唐津にはこれまで数回しか足を運んだことがありませんでしたが、先生方に食事に連れて行っていただいたり、時間がある時に少し周囲を散策してみたりしながら少しずつ唐津のことを知っていくことができました。1か月間と短い期間でしたが、済生会唐津病院の多くの方々にお世話になったことで非常に充実した研修期間を過ごすことができました。深く感謝しております。ありがとうございました。

 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年11月1日〜30日
 
日暮 一貴
 佐賀県医療センター好生館初期臨床研修医2年目の日暮 一貴と申します。
 今回、地域医療研修として1カ月間外科での研修をさせていただきました。基本的には毎日、助手として様々な手術を経験させていただきました。済生会唐津病院は、私がもともと研修している好生館と比べてかなりスタッフの数は少ない病院ですが、胃切除や肝切除など比較的大きな手術も多く行われていました。今回の研修でもそのような手術を数多く経験させていただくことができ、手術手技や手術の内容などに関しても熱心に指導していただき、大変身になる研修となりました。
 また手術だけではなく、病棟での処置や術後管理、その他急患に対する処置なども積極的に声をかけていただき、参加させていただきました。外来処置では、ERCPやPTGBD、イレウスチューブなども外科の先生方が行っており、地域中核病院の外科としての役割を学ぶこともできました。
 今回研修をさせていただいた11月は幸運にも唐津くんちの時期だったので、上級医の先生方に連れて行っていただき、貴重な経験をさせていただきました。また、唐津くんち以外でも食事に連れて行っていただき、そういった面でもこの地域を知ることができました。
 1カ月間という短い期間でしたが、済生会唐津病院の多くの方々のおかげで充実した研修にすることができました。ありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年11月1日〜30日
 
山根 弘美
 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の山根弘美と申します。
 済生会唐津病院では、循環器内科を1カ月研修させていただきました。私の研修の一番の目標は、心エコー・腹部エコーを修得することでした。これまでエコーに触れる機会がほとんどなかった私に、検査技師さんや先生方が丁寧に教えてくださいました。今まで苦手だったエコーも徐々に描出できるようになり、とても楽しかったです。研修中は心エコー・腹部エコーを中心に研修しながらも、入院患者さんもみさせていだだいたり、カテーテル検査も研修させていただいたりと、とても充実した毎日でした。先生方をはじめとし、検査技師さんや看護師さん、事務の方などみなさん、親切で優しく接してくださいました。また、夜は歓迎会など唐津の美味しいお店に連れていっていただき、慣れない環境で快適に過ごさせていただき、貴重な1カ月になりました。また、訪問看護や関連施設のめずら荘の見学、救急隊との意見交換会など、地域に密着しているこを実感しました。
 1カ月と短い間でしたが、非常に楽しく研修させていただきました。ありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年10月1日〜31日
 
松ア 将樹

 済生会福岡総合病院初期研修2年目の松崎将樹と申します。地域医療研修として循環器内科と放射線科を2週間ずつ研修させていただきました。循環器内科では心エコーの撮り方を先生や技師さんに丁寧に教えていただき、スクリーニングの流れを学びました。また、カテーテル検査も見学させていただき、実際の手技も何回も経験できたことは貴重な体験となりました。
 放射線科では内科救急の症例を中心に勉強させていただきました。自分の読影のどこが間違っているのか、どうすれば所見を拾えるようになるかを丁寧に教えていただき、画像を「何となく」ではなく、根拠を持って読影するクセを身につけることができました。1ヶ月という期間は非常に短いものでしたが、それでも本当に多くのことを学ぶことができました。
 知り合いもおらず、寂しい夜を過ごすことを覚悟しておりましたが、先生方に何度も美味しいご飯に連れて行っていただき、唐津を満喫することもできました。1ヶ月という短い時間ではありましたが、先生方をはじめ、コメディカルの方、病院スタッフの方には大変良くしていただき、とても充実したひとときを過ごすことができました。1ヶ月間で学んだことを糧に、気持ちを新たに頑張ろうと思います。本当に有難うございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年10月1日〜31日
 
小林 孝巨

 佐賀県医療センター好生館初期研修医2年目の小林 孝巨と申します。地域医療研修として消化器内科を1ヶ月間研修させていただきました。この1ヶ月は上部内視鏡検査のスクリーニングをできるようになることが目標であり、済生会唐津病院の先生方の熱心なご指導により達成することができました。約70例/月、多いときは8例/日させていただきました。内視鏡には触ったことがない状態からのスタートでしたが、1週間目は模型での練習と先生方の手技の見学、2週間目から徐々に実践で学ぶことができました。また、書いた所見についても添削・ご指導いただき、とても勉強になりました。まつら荘やめずら荘の見学、訪問看護の見学もすることができ、地域医療についても学ことができました。済生会唐津病院の消化器内科の先生方は研究や国際学会発表にも力を入れており、将来、私も研究や学会発表をしたいという新たな目標ができました。
 済生会唐津病院での1ヶ月間はとても充実しており、楽しい研修でした。消化器内科の先生方をはじめ、職員の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年9月1日〜30日
 
市田 かおる

 済生会福岡総合病院 初期研修医2年目の市田かおると申します。
 地域医療研修として消化器内科で1か月間研修をさせていただきました。研修中は特に上部消化管内視鏡検査を中心に経験させていただきました。私自身、今まで内視鏡検査の経験があまりなく、先生方には基本的な操作方法から教えていただきました。最初は操作も撮影もうまくいきませんでした。しかし、先生方から指導していただき、手技を見学し、実際に何度も経験することで徐々に上達することができました。また、所見に関しても、先生方からフィードバックをいただきながら、じっくりと学ぶことができました。そのほかにも下部消化管内視鏡検査、緊急内視鏡検査、EMR、ESD、EVL、胃瘻造設など様々な検査・治療を経験でき、とても勉強になりました。また、研修中に、関連施設であるまつら荘、めずら荘の見学、訪問看護の見学もさせていただき、済生会唐津病院が地域社会に密着していることを体感することができました。
 1か月と短い間ではありますが、病院全体の雰囲気がよく、楽しく研修することができました。消化器内科の先生方をはじめ、済生会唐津病院の皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年8月1日〜31日
 
二見 俊人

 済生会福岡総合病院初期研修医2年目の二見俊人と申します。僕は地域医療研修として整形外科を1ヶ月間研修させていただきました。唐津に初めて来て戸惑うことが多々ありましたが、優しく親切なスタッフの方々のおかげで徐々に環境にも慣れていくことができました。
 整形外科医師は2名おり、日々お忙しい中、熱心にご指導していただきました。整形外科は朝の回診から始まり、午前は外来、午後は手術でした。外来では実際に新規患者さんに問診、身体診察、鑑別を上げて検査のオーダー、診断・治療まで一通りさせていただきました。鑑別は上がりましたが、治療や今後の方針にまで行きつくことは難しく、先生方にご迷惑をおかけすることが多かったですが、ご指導いただきながら診療させていただきました。自分で考えて分からないことは実際に先生方の見本を見てフィードバックでき、とても勉強になりました。午後の手術は、緊急を除いて平均1、2例でした。勉強したところは実際にアドバイスをいただきつつさせていただきました。一例に対してじっくり手術できることが多かったので解剖の勉強や手技などとても勉強になりました。
 済生会唐津病院での1ヶ月間はあっという間でしたが、とても充実していました。唐津で学んだことを今後自分の診療に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年8月1日〜31日
 
井手 則子

 佐賀県医療センター好生館初期研修医2年目の井手則子と申します。
 地域医療研修として循環器内科を1ヶ月研修させていただきました。1ヶ月と短い研修期間の中で、まずは心エコー検査を少しでも修得することを目標としました。先生方をはじめ、技師さんにも丁寧に教えていただき、初めは描出することにも苦労していましたが、徐々に計測もできるようになりました。また、心エコー検査に加えて腹部エコー検査も希望すると快くご指導していただけて一通りのスクリーニングの仕方を学ぶことができました。
 病棟業務として、入院患者さんも初期対応から治療まで携わらせていただき、とても勉強になりました。他にも上部消化管内視鏡検査による観察も挿入から実際に操作させていただくことができ、良い経験になりました。
 夜は、内科・外科の壁を越えて様々な先生方、またコメディカルの方と一緒においしいご飯につれて行っていただき、楽しい時間を過ごすことができました。短い間でしたが、循環器内科の先生方をはじめ、医局の先生方、スタッフの方々のおげで充実した唐津での生活を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年7月1日〜31日
 
橋 香好

 済生会福岡総合病院 研修医2年目の高橋香好と申します。地域医療研修で7月の1か月間、放射線科で研修させていただきました。初めての外病院で緊張し、右も左もわからない状態でしたが、先生方、事務の方が親身になって、快適な生活ができるように考えてくださいました。
 今後どこの進路に行ってもCT、MRIの読影力は必要だと思い、放射線科を選択しました。この1か月間はCT検査、MRI検査の読影と心エコー、腹部エコーを中心に学ばせていただきました。読影は急性腹症、急性期脳血管障害や骨折など、基本的な読影の仕方、押さえるポイントなど丁寧にご指導していただきました。放射線科の技師さんも気さくに話しかけていただき、楽しく過ごすことができました。エコーに関しても基本的なことから優しく丁寧に教えていただきとても勉強になりました。福岡に戻っても、ここで学んだことを生かしたいと思います。
 アフター17時15分は唐津散策を楽しみました。唐津城はもちろん、呼子や棚田まで散策しました。海が近く自然も豊かで、温泉もあり、心身ともにリフレッシュすることができました。また放射線科、内科の先生方に美味しいご飯に連れて行ってもらい、とても楽しく過ごすことができました。済生会唐津病院の皆様のおかげで1か月間、とても楽しく実りある研修ができました。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年7月1日〜31日
 
野口 洋

 1ヶ月間大変お世話になりました。済生会唐津病院では3週間麻酔科、1週間外科を研修させていただきました。今回の地域医療研修では老健施設などとの連携や地域医療の現場を体験でき、とても勉強になりました。また地域中核病院として一般外科だけでなく脳外科や血管外科など幅広い分野の難易度の高い手術をされていて、そのような手術に参加でき先端医療についても勉強することができました。とくに麻酔科、外科の先生方、手術部スタッフの方々にはご指導いただきありがとうございました。
 麻酔科として手術にかかわるだけでなく、外科として手術に参加することでより視野を広げることができました。今後麻酔科へ進む予定ですが今回の経験を生かしていきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年6月1日〜30日
 
西田 崇通

 私、済生会福岡総合病院初期研修医2年の西田崇通と申します。地域医療研修として6月の1か月、麻酔科を2週間と外科を2週間回らせていただきました。1か月という短い期間で、唐津に来て1日は慣れない環境に戸惑う日々もありました。しかし、スタッフの方々が優しく接してくださったおかげで、気づくとあっと言う間に1か月が過ぎ、公私ともに充実した研修生活が送れたとこの文章をしこしこ書きながら、しみじみと感じております。
 麻酔科の先生方、オペ看の皆さん、麻酔科ローテート中にご指導いただき、誠にありがとうございました。また外科ローテート中も気さくに話しかけてくださって嬉しかったです。1,2月は済生会福岡総合病院の方で麻酔科を回ります。もし縁がございましたら、またご指導よろしくお願いします。
 外科の先生方、公私ともに面倒を見ていただき誠にありがとうございました。縁あって、気が付いたら外科をローテートしていて、最初は戸惑いました。しかし、先生方に優しくご指導していただき、私なりですが、少し成長できたのではないかなと考えております。外科救急に興味が湧きましたので、今後の人生の参考にしたいと思います。またご縁がありましたら、ご指導よろしくお願いします。
 最後ですが、済生会唐津病院は、院内のスタッフ同士の挨拶が頻繁に交わされていて雰囲気が非常によく、勤務する環境もすばらしいと思いました。また何か縁がございましたら、是非とも舞い戻りたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。1か月間と言う短い間ではございましたが、誠にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年6月1日〜30日
 
木塚 雅之

 佐賀県医療センター好生館初期研修医2年目の木塚雅之と申します。地域医療研修として消化器内科で6月の1ヶ月間、研修させていただきました。
 消化器内科での業務は外来、病棟、内視鏡が主です。私はすべての業務に携わらせていただきましたが、特に内視鏡室を中心に研修をさせていただきました。
 内視鏡室では上部・下部内視鏡による観察、止血などの内視鏡的治療、胃瘻などの造設などを行っています。研修中、内視鏡を実際に操作させていただき、観察や処置を行わせていただきました。内視鏡の操作技術は本で読んでも実際に操作をしてみないと習得は難しいものです。研修の初期は慣れずに苦労しましたが、終了時には幾分か上達することができました。また、内視鏡で観察後は所見の記載を行いました。内視鏡操作や所見の記載の際は上級医の先生方が丁寧にご指導していただき、正確なフィードバックもいただき、そのたびに修正することができました。
 一ヶ月と短い期間ではありましたが、唐津という素晴らしい地域で研修できたことを嬉しく思います。お世話になりました消化器内科の遠藤先生、樋先生、良先生、松永先生をはじめとまして、済生会唐津病院の先生方・スタッフの方に感謝の意を表させていただきます。
 再び唐津で仕事をさせていただける日を心待ちにしながら、今後の研修生活に邁進していく所存です。この度は本当に有難うございます。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年5月1日〜31日
 
野中 崇久

 済生会福岡総合病院研修医2年目の野中崇久です。循環器内科を一ヶ月間研修させていただきました。唐津に来て先ず驚いた事は、済生会唐津病院は地域の急性期医療の基幹病院であると同時に、老人保健施設を附設しており、さらには在宅看護も行っていることです。職員の方々もまるで自らの家族に接するかの様な態度で患者さんに対して看護および介護、リハビリを行っていたのが心に残りました。
 私は、医師になって一年ほどしか経っておらず、福岡病院しか知らない私にとって、「病院のあり方は地域各々のニーズに対応して変化する」ということを再認識する良い機会でした。普段の診療においても徳島部長をはじめ各先生から親切丁寧にご指導していただき、特に手技に関してはカテーテル検査を実際に穿刺からさせていただけるなど多くを学ばせていただきました。 
 また、夜は他科の先生、コメディカルの職員さんと一緒においしい食事に連れて行っていただくなど公私共にとても充実した一ヶ月間を過ごすことが出来ました。
 天候が良い日が続き、病院から見える唐津城や唐津湾がとても綺麗だったことも印象的な思い出です。
 短い期間ではありましたが、唐津病院で学んだことを生かして今後も頑張っていきたいと思っております。本当にありがとうございました。
 
 
臨床研修医【2年目】 研修期間:平成29年4月1日〜30日
 
中村 薫乃

 済生会福岡総合病院の研修医2年目の中村薫乃です。地域医療研修として、外科で1ヶ月間研修をさせて頂きました。
 外科研修では、1ヶ月の間に行われたほとんどの手術に助手として参加させて頂き、術者としては鼠径ヘルニアの患者さんの手術を経験しました。手術以外にも、ERCPやイレウスチューブ、膿瘍ドレナージなどの手技を経験させて頂きました。更に、外来や術前ICに陪席させて頂くことで、患者さんとの接し方や話し方なども学ばせてもらうことが出来ました。外科を回るのは1年目の春以来で、研修中は自分の未熟さと勉強不足を痛感する場面が非常に多かったのですが、周りの先生方やスタッフの皆さんに助けて頂いて実りある研修にできたと思っています。
 業務後には食事に連れて行って頂くことも多く、唐津のお魚、イカなど美味しい物を沢山堪能することが出来ました。また、進路についても相談に乗って頂き、勉強会にも参加することで自分の将来についても考えさせられた1ヶ月でした。
 初めての外病院で右も左もわからないような状態でしたが、沢山の方に助けられ、楽しく1ヶ月を過ごすことが出来ました。外科の先生をはじめ医局の先生方、オペ室、4階の看護師の方々、お世話になった全てのスタッフの皆さんに心から感謝しています。本当にありがとうございました。
 
 

●当院では臨床研修医を募集しています。病院見学を随時行っていますので、お問合せ等ございましたら下記までご連絡ください。
   
済生会唐津病院
〒847−0852 佐賀県唐津市元旗町817
事務部長 樋口 п@0955-73-3175(代表)


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